宮前区子ども会連合会大会 惨敗2019年09月15日 16:52

 本日は、宮前区子ども会連合会大会が開催されました。この大会は、子ども会主催の大会なので、宮前区内の子ども会のチームが参加しますが、近年の部員不足の影響で参加チームは、3チームで、野川子ども会は部員が5名(参加者は4名)ということから野川子ども会のチームには、空いているチームの選手が参加して試合を行いました。

 開会式前の抽選で、花の台子ども会は、第一試合で有馬子ども会との対戦となりました。先週、夏季大会で対戦したばかりで二週続けての試合となりました。

 ウィングスの選手たちは、東日本大会以降、気合が入らずモチベーションも低いので朝一の試合でどの程度のパフォーマンスを発揮できるか不安はありましたが、先週も何とか勝利してくれたので動いてくれると思っていました。

 結果は、シートノックの時から気が抜けたような動きでエラーばかりで試合の入りでセカンドのエラー2つでいきなり失点からスタートでした。最近の試合では、初回の失点は、ほとんどなくエースが安定したピッチングで内野が何とか守り抜く展開が多いのですが、本日は、エースもコントロールが甘く低学年にもバットに当てられていたので守備が盛り立てなければいけないところをバックが足を引っ張り失点を重ねてしまい今年公式戦では、初めて有馬さんに敗れてしまいました。
◆一試合目
 有馬ドリームズ  1 0 2 0 1 |4
 花の台ウィングス 0 0 0 0 0 |0

 攻撃陣も有馬のエースを捉えられずノーヒットに抑え込まれてしまいました。ウィングスの6年生のモチベーションの低さに加え、5年以下の意識の低さは過去のウィングスと比べても低レベルです。6年生は、残り試合はわずかですが、このまま終わってしまうのか、それとも最後にもう一度目標をもって行動できるのか子ども達次第です。試合終了後、6年生には、話をしましたがほとんど反応がありません。今年のチームは、過去のチームは身体能力の高い選手がほとんどいないので、この選手たちで良くやっている部分は、あるもののここまで来たら気持ちも問題だと思います。夏までは、投手の活躍だけで買ってきたところがあるので、ここからは、野手陣が攻守で結果を残してくれればと思います。


 二試合目は、野川子ども会に有馬子ども会の低学年の選手が入ったチームとの試合でしたが、エースの調子は、今ひとつで、有馬の低学年に打たれてしまっていますし、守備陣の動きは悪し、攻撃陣は、まったく機能しません。試合には、勝った者のこんな試合で勝っても何も意味がありません。もう少し目標・目的をもって試合に臨んでほしいですね。
◆二試合目
 野川ポピーズ   0 0 1 |1
 花の台ウィングス 5 8 X |13

 来年のチームも選手が集まらないのでは、試合にならないのでウィングスの存続の危機です。特に5年生以下の意識が変わらなければ指導をいくらしても結果はついてきません。このまま来年を迎えれば試合に出ても仕方ないので一年間ウィングスは、休みになるかもしれません。

 もう少し子供たちには、話をしつつ様子を見たいと思います。


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