小泉杯優勝2019年05月12日 16:42

 本日は、川崎市内大会の小泉杯が開催されました、この大会も川崎市春季大会同様に4チームによる総当たりで順位を決定します。
◆開会式
開会式

 ウィングスは、春季大会で全勝で優勝していますが、有馬ドリームズさんとは、HRが2本出て5対1で勝利していますが、全体的には、有馬ドリームズさんのエースを捉えきれていなかったので、この大会では、中軸はしっかりと練習している通りのバッティングをしてほしいし、下位もバント等で何とか出塁してほしいと思います。また、常に試合を有利に展開するために1点を取りに行く練習もしてきたので実戦で試したいと思い大会に臨みました。

 ウィングスの初戦は、高田・野川連合チームでしたが、投手がストライクが入らず四球が多かったので参考の記録になりますが、3回でコールド勝ち守っては、エースが3回を9人9三振でパーフェクトでした。
◆一試合目
 高田R・野川P連合 0  0 0  |0
 花の台ウィングス  2 12 1  |15

◆打撃好調のため二番起用の4年生
4年生(二番打者)

 二試合目は、昨日合同練習をした川崎スターガールズさんとの対戦でした。初回の守りでいきなりランナーを二人だし0アウト2・3塁の場面から三者三振で切り抜け波に乗り、この試合も3回コールドで勝利、エースは、3回を完封でした。
◆二試合目
 川崎スターガールズ 0 0 0  |0
 花の台ウィングス  3 6 6  |15

 三試合目は、春季大会で接戦となり辛うじて勝利した有馬ドリームズさんとの対戦でした。成長著しい左腕エースをどう攻略するか、俊足巧打の先頭打者をどう打ち取るか、試合の入りをどう入るか等々、色々と確認するとともに選手にも試合の入りを意識して取り組むように指導して試合をスタートしました。初回の守りで先頭打者を三振で打ち取りながら2番の当たり損ねの打球を三塁手がヒットにしてしまいましたが、後続を三振で切って取り無失点スタート、一方、ウィングスの攻撃では、先頭打者のキャプテンがライトへの三塁打で出塁し、2番打者のバントで1点を先行、その後も四球とエースのレフト線への二塁でで加点し2点を先行することに成功、守っては、二回以降相手打線を寄せ付けないエースの好投が光り無失点、攻撃陣は、日頃、練習している攻撃パターンを試しながらでしたが、日頃の練習の成果がかなり発揮され毎回得点で快勝することができました。
◆三試合目
 有馬ドリームズ   0 0 0 0 0  |0
 花の台ウィングス  2 2 1 1 X  |6

◆いつも接戦になる有馬ドリームズとの対戦
有馬ドリームズ戦

 今季、市内大会連勝です。昨年度は、市内大会全勝でしたので、今年も目標は昨年度と同様の成績を目指したいと思います。エースは、本日の試合では、三試合11回投げて無失点、無四球、28三振、4安打(全て内野安打)と外野まで打たれた選手はいませんでした。
◆優勝賞状授与
表彰式1
◆優勝カップ授与
優勝カップ
◆トロフィー授与
レプリカ授与
◆全員であいさつ
全員礼

 県大会の抽選会は、今度の土曜日(18日)に開催され対戦相手が決まります。年明け以降、色々なチームと対戦していただきながらチームのレベルは上がってきたと思います。また、その中からチームの課題も見えて来て県大会に向けて練習をしてきていますが、徐々に課題に対する対策が成果を見せてきました。残す期間はわずかですができる限りの対策をしていきたいと思いますので、みなさんのご協力をよろしくお願いします。

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