技術委員会2016年05月14日 21:12

 本日は、練習終了後、17:30から神奈川県ソフトボール協会の技術委員会が大和市で開催され出席してきました。神奈川県少女ソフトボール連盟の理事は、神奈川県ソフトボール協会の各委員会の委員として派遣されており、私は、技術委員会のメンバーに任命されており、本年度の第一回の技術委員会が開催されました。
 議事内容のメインは、今年度の技術講習会の開催についてでしたが、今年度から日本リーグの一部に所属している日立の前監督さんが技術委員に加わり、貴重な意見を聞くことができました。前監督もオリンピックに向けてソフトボール競技者の底辺を強化していくためにも中学生の技術講習会の中身を従来のようなものから実行あるもに変えていく必要があるとのお話がありました。

 組織が大きくなると従来のやり方を大きく変えようとすると直ぐにはできないもので、1~2年先に向けて取り組まなければいけないというような雰囲気でしたが、大きな変革をしようとすると時間がかかるかもしれませんが、小さいことから少しずつ実施していくことも必要だと感じました。

 話の中身は、中学生に集中していましたが小学生の指導は、このレベルの指導者では、中々難しいと思います。5~6年生ならまだしも4年生以下となれば言っても話が理解できないし、集中力も途中で切れてしまいます。しかし、このレベルのソフトボール人口を増やしていかなければ中学のレベルも上がっていかないと思います。特に、小学生の優秀な選手が他県に流失していることを考えると神奈川県の中学のレベルに魅力がないのかもしれませんね。