MAX杯二日目 ― 2025年12月21日 22:58
本日はMAX杯二日目でしたが、二日目も前日同様に朝から雨が降ったり止んだりの天気となり大会は天城ドームのみで開催されることとなり1回戦は50分ラストバッター制の変則ルールで行い準決勝はタイブレークで勝敗を決し決勝戦は50分ラストバッター制で行うことになりました。
前夜からの雨が朝まで残っていましたがふるさと広場の方は水溜りのある部分はあるものの気温も高くグランドは何とか使える状態であったことから空いているチーム同士で練習試合をすることになりました。
ウィングスの一回戦は晴れていれば9:00から行う予定でしたが雨となり第4試合となってしまったのでかなり時間が空くことから朝から二試合をさせていただきました。
朝一の試合では山梨のYSCリトルさんと対戦させていただきました。YSCリトルさんは低学年の選手も多かったので5年生主体のチームで行いました。本来なら6年生抜きで行いたかったのですが体調不良で試合に出れない選手がいて5年生以下では人数が足らず1人だけ6年生を出場させて試合をさせていただきました。
◆交流戦一試合目
YSCリトル 0 0 |0
花の台ウィングス 5 5 |10
◆交流戦で好投の5年生投手

交流戦の二試合目は群馬クイーンズJrさんと対戦させていただきました。
群馬クイーンズJrさんは夏季全国大会優勝チームなので足元にも及びませんがウィングスの打撃陣は速いボールには割と強く群馬クイーンズJrさんと対戦すると何故かヒットが出るので大差とはならず結果だけを見ると接戦という結果でした。
◆交流戦二試合目
群馬クイーンズJr 4 3 0|7
花の台ウィングス 3 2 0|5
朝から二試合交流戦を終了後11:50から一回戦の度会エンペラーズさんと対戦させていただきました。昨日も短い時間で対戦させていただきましたがエースがインフルエンザで休みということだったので初回からウィングスの打撃陣が度会エンペラーズの投手を捉え勝利することができました。
◆MAX杯一回戦
花の台ウィングス 6 2 |8
度会エンペラーズ 0 1 |1
◆1回先頭打者でエンタイトルツーベースの1番

◆チームを引張る新キャプテン

◆打撃好調の5年生2番打者

準決勝はタイブレークになりましたが対戦相手は主催チームである静岡EastMax.SCさんとの対戦となりました。後攻めとなり表の守りを1失点で踏ん張り裏の攻撃で2アウトから2点を取り逆転サヨナラで勝利することが出来ました。
◆準決勝

◆MAX杯準決勝(タイブレーク戦)
静岡EastMax.SC 1 |1
花の台ウィングス 2 |2
◆頼りになる6年生エース

◆キャッチャーフライを捕球する6年生キャプテン

◆サヨナラヒットを放つ5年生(5番打者)

決勝戦の相手は同じ神奈川の大和ホワイトガールズさんとの対戦となりました。大和WGさんのエースは4年生でスピードはありませんがチェンジアップを多投して打者のタイミングを外してくる投手なのでウィングスの攻撃陣が最も苦手とするタイプの投手です。やはりタイミングを外され1点しかとることができず敗れてしまいました。決勝まで来たので優勝をして6年生最後の試合を盛上げたかったのですが簡単には行きませんでした。
◆決勝戦

◆MAX杯決勝戦
大和ホワイトガールズ 3 0 1 0 |4
花の台ウィングス 0 0 0 1 |1
20日は1回戦敗退で練習試合は途中から雨が強くなり終了しましたので練習はたくさんしたものの消化不良の1日でしたが二日目は貴重な1日となりましたし6年生にとっても記憶に残る試合となったと思います。結果は準優勝という結果に終わりましたが本日は4試合+タイブレーク1回を行い充実した一日でした。
◆MAX杯二日目結果

◆表彰式(準優勝)

◆天城ドームで記念撮影(6年生との最後の試合)

MAX杯を通じて感じたことは6年生の偉大さと5年以下の足らなさ弱さが目立った二日間でした。スピードの速い投手でも何とか合わせて打てる選手が遅い投手になると全く自分のバッティングをさせてもらえません。攻撃力不足が目立った二日間でした。
守備力については外野陣の弱さが目立ちました。5年生捕手はもっと練習しないと投手陣を助けられません。また投手については新チームの柱となる選手が見えてきません。冬の間の練習試合で経験を積ませて柱になれる投手を見作っていかなければなりません。
攻撃力はもう一回り大きく成長しないと投手が頑張っても点が取れないと勝利できないので冬はしっかりと鍛えていこうと思います。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

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