本日の練習(通常練習) ― 2026年03月01日 15:43
本日はホームグランドの小学校で午前練習でした。
昨日の練習試合では課題山積で全国大会を前に一日練習をしたいところですが中々グランドが無く通常練習でした。
本日は3月1日ということで今年もあっという間に3月に突入してしまいました。
今月末の全国大会に向けてまだまだ実力不足のチームなので色々な練習をしていきたいところですが午前中という限られた時間の中で効率的に練習をしていくしかありません。
選手達の中にはしっかりと練習をしたい選手もいますが厳しい練習よりもみんなと楽しくおしゃべりをすることが楽しくて来ている選手もいるので選手達の意識を合わせるのは中々難しいです。
本日は昨日の練習試合で日頃からの練習で不足している走塁やケース練習に時間を割きバッティング練習でも3つの班に分けてローテショーンで行ったりしながら時間を有効に使いました。
ウィングスが特に不足している走塁について意識をもたせるためにセカンドからホームへの走塁練習を行いました。外野手は守備に着き外野への打球にセカンドからホームまで走る練習を行いました。また、走塁練習と同時に外野からのバックホームと捕手の走者に対するタッチプレーの練習も併せて行いました。
ウィングスの捕手は日頃から外野からの返球をミットで取るというよりもボールを後ろに逸らさないために膝をついてブロックする癖があるのでどうしてもタッチプレーが遅れますし捕球できないとボールを拾いに行くのが遅くなってしまいます。投手の投球のブロッキングの癖が出ているのかもしれませんがミットで捕球出来るワンバウンド返球(バックホーム)は捕球してタッチに行ってほしいのですがキャッチングが下手で直ぐにポロポロしてしまうのが難点で本日は繰り返し行いましたが上手くありません。
外野手がワンバウンドで好返球したボールはしっかりとアウトを取ってほしいので全国大会までに修正できるようにしていきたいと思います。
走者に至っては外野へ飛んだ打球の判断が甘く外野手の守備位置を確認していないのでフライになると直ぐにベースに戻りタッチアップの態勢を取ってしまいます。外野手の間や内野と外野の間に落ちる打球の判断は難しいと思いますが事前に守備位置を確認して明らかに外野手がダイレクトに捕球できない打球の判断は出来るようになってほしいですね。
ノックでは内外野分けて行いました。全国大会までは内外野の守備は固定してノックを行っていこうと思っています。特に内野陣はアウトに出来る打球は確実にアウトを取っていかないと全国大会での勝利は難しいと思うので本日は投手に軽く投げさせそのボールをコーチがランダムに打つ形で色々な種類の打球や方向に打ってもらって実戦に近い打球処理の練習を行いました。
簡単な打球なのにポロポロする選手もいますしランナーを置いての判断ができない選手もいるので指示は明確にしていこうと思いますが最悪でもオールファーストで1つのアウトは取ってほしいところです。バックホーム体勢で練習もしましたがランナーを見てファーストの場面では捕球する瞬間にランナーを見てファンブルしたりサードランナーがホームに走っているのにファーストに投げたりとジャッジができない選手や常にオールファーストしか考えられない選手もいるので厳しい状況です。
バッティング練習では、昨日の練習試合では全体的に打撃が低調で得点力も極めて低かったので現在の状態では全国大会出場チームの投手から得点をあげるのは厳しい状況です。1~4番のバッティングはもっと良くなるはずなのでスイングを見直して行ければと思っています。現状ではチャンスに強いのは5番打者で意外性のあるのは7番打者です。昨日も5番打者は満塁のチャンスにタイムリーヒットを打ったり、7番もランナーを置いてセンターオーバーの三塁打を打ったりしていました。
ウィングスは全体的に足が遅いので中々単独スチールで盗塁をするのは難しい選手が多いのですがその中でも1・2番は足が速いので出塁率をあげられるとかなり得点力が上がってくると思うので1・2番打者のバッティングの見直し(調子回復)は喫緊の課題です。
1番のキャプテンはパンチ力もあり足もある打者なので出塁できると初回の得点の可能性がかなり向上します。2番は元々は1番を打っていた選手なので俊足で小技も出来る選手だったのですが最近はバントも出来ないバッティングもバットに当たらない状態なので何とか三遊間に転がして足でヒットを稼ぐ攻撃が出来ればと思って本日はバント練習等に取り組んでいます。
一方、今年のウィングスの一番の課題は投手です。4枚の投手を擁しながらどの投手もいい素材ですがあと一歩足りません。UN.1はコントロールは良いがスピードありませんしキャプテンはスピードはあるもののコントロールが悪く四球連発で初回から失点するような状態です。また、期待の左腕は素晴らしいボールを持っていますが練習していても無意識のうちに手を抜いて練習してるので本番になると直ぐに疲れてコントロールが乱れてしまいますし、UN.9はスピード不足で強いチーム相手では登板させるのは少し怖い投手です。
本日の練習では打者相手に登板しましたが、UN.1はコントロールが思ったより良くなくストライクは打たれていました。また、キャプテンはストライクが全く入らず途中で練習を切り上げるような状態でした。
ピッチング練習をしている時はまずまずのピッチングができていましたが打者相手となると途端にコントロールが乱れてしまいます。恐らく同じチームの仲間には打たれたたくないという意識が出てしまい力が入っているのだと思います。
いずれにしても投手陣はコントロールが第一ですが全国大会で戦える程度のスピードはほしいですね。UN.1はしっかりとブラッシングが出来た時はそれなりのスピードが出ているのですが日によって差があるのでブラッシングをしっかりと覚えてスピードが安定してくればと思います。また、キャプテンはスピードは90K位出ているのでコントロールが安定すれば間違いなく投手陣の柱になる選手なので1つの試合で死球は1~2個に抑えてくれると安心して見ていられると思います。
左腕はたくさん投げ込みをして投げるスタミナをつけないと現状ではワンポイントでの起用となりそうです。ただし素晴らしいボールがあるので自覚して練習してくれれば夏にはエースになれる素質は十分です。
昨日の練習試合を見ていても全国大会に出場するチームとしてはレベルはかなり低いのですが折角全国大会に出場できるのでこの機会をチームが飛躍できるチャンスと捉えて出来る限りの事をしていければと思っています。時間は限られているので土日のチーム練習だけでは補えない部分が多いので各自が自分の課題解消に向けて取り組んでくれると強いチームになれると思います。
こんなチームですが本日の練習では1月に入部したばかりの4年生はマシンで上げて外野フライを落下点に走って行って取れるようになっていますし3年と1年の姉妹も数級に1回は取れるようになってきました。
また、バントやバッティングもマシンのボールを相手にバットに当てるようになってきました。順調に成長してきているのは嬉しいですね。4年生はこのまま行けば夏ぐらいには試合にも出れるくらいになってくれそうです。
親子試合&6年生を送る会 ― 2026年03月07日 15:34
本日は午前中は親子試合を行い午後から6年生を送る会(卒団式)を行いました。
本日の午前中は比較的暖かく風もそれほど強くなかったので絶好の親子試合日和でした。試合は選手・父母を含めて参加者を2チームに分けて行いました。
今年の6年生は3人ですが1人は予定があり不参加のため2人の6年生が入ったチームと5年生主体のチームでの対戦でしたが6年生チームのエースは流石に球が速くコントロームも良いので大人でも中々打てませんでした。
◆6年生エースの親子対決(スピードボールに空振り)

◆6年エースのチェンジアップにバットが空を切る野川P部長

例年なら6年生はこの時期練習をしていないのですが今年は県内の6年生とNextStepとして活動していてエースは先週各県の6年生選抜チームの大会に出場しているのでスピードもありコントロールも安定していました。
一方、5年生投手のチームは二人の投手が交代で投げましたが先発はコントロールの良い投手が好投し後半はスピードのある投手が投げてお互いに接戦となりましたが結果は3対3の引分でした。
◆5年生エースと6年キャプテン対決

◆5年キャプテンのスピードボールを打ち返す6年エース

5年生チームの先発はスピードが今ひとつでしたが日頃の練習の成果が出てきて本日はスピードも上がってきたように感じました。また、リリーフした投手はスピードがあるもののコントロールに不安があるのですが本日はまずまずだったので拮抗した試合となりました。
試合終了後は場所を移動して昼食を摂り6年生を送る会を行いました。
コロナ禍以降グランドで簡単に行っていたのですが本日は久しぶりに農協の会議室をお借りしての6年生を送る会でした。
6年生からのメッセージでは涙涙になり父母からの言葉で更に涙があふれ最後はコーチからの言葉では涙で言葉が出てこないコーチもいました。
◆6年生からの挨拶

◆6年生キャプテン

◆6年生エース

◆6年生からチームへ新規格ボールの贈り物

◆キャプテンバットのの引継ぎ

◆指導者から送る言葉(言葉に詰まるコーチ)

◆1年間お世話になった指導者に選手達から贈り物

今年度のチームは6年生3人ですが1人は4月入部でサッカーとの掛け持ちだったこともありほとんど参加できず実質的に2人でチームを引張ってくれました。
◆6年生へ5年生かからメッセージの贈り物

キャプテンは姉(中2)もウィングスOGなので1年生からちょくちょく体験で参加していましたが3年の秋にようやく入部した選手なので長い時間ウィングスと一緒に過ごして選手です。
エースはこれまでの投手と比べると比較にならないくらい私と一緒にピッチング練習をした選手です。6年エースの今があるのは父母も練習に付き合いながらこの1年を過ごし投げ続けたことで素晴らしい選手になりました。
◆6年生と最後の記念撮影

◆選手・父母・指導者と記念撮影

二人とも中学でもソフトボールを続けるとのことなので更なる飛躍を期待したいと思います。
ウィングスは6年生が卒業し5年生以下14人になりますが新6年生が10人なのでこのままでは再来年度の活動ができません。何とか今年中に部員を集めて再来年度もウィングスとして単独で活動できるように部員集めをチーム一丸と成った取り組んでいこうと思います。
皆様どうぞよろしくお願いします。
大和ホワイトガールズさんとの練習試合 ― 2026年03月08日 18:47
本日は大和ホワイトガールズさんと練習試合をさせていただきました。
大和ホワイトガールズの監督さんのご厚意で大和ホワイトガールズさんには6年生3人を加えて全国大会に向けて貴重な練習試合となりました。
大和ホワイトガールズさんの投手はウィングスの6年エースが登板し捕手とショートに6年生を入れての対戦となりました。
練習試合は4試合行い第一試合と第四試合を全国大会と同様に90分試合とし間の2試合は60分試合で4年生以下も出場する形で試合を行いました。
ウィングスはレギュラーの5年が1人休みの上に正捕手の5年生が肩を痛めていて投げられず本来はショートの5年を捕手で使いショートにはサードを守っている選手を回し、サードにはセカンドの選手が入り、セカンドにはレフトの選手が入る形で行い内野手で本来のポジションを守っているのはファーストだけという布陣となってしまいました。また、外野もいつもとは違うポジションとなったのでどうなるかと思いましたが全国大会で怪我や体調不良者が出れば他のポジションを守ることもあるのでピンチですがチャンスと捉えて試合を行いました。
◆急遽捕手を任せた5年(本来ショート)

第一試合ではUN.1が登板し大和WGさんにはお願いしてバント多め、走塁多めで投手には内外角にボールを散らしてもらって試合を進めてもらいました。
◆温かい日差しの中試合開始

大和WGの先発投手はウィングスの6年エースなのですが最近は3号ボールでばかり練習しているので2号ボールなので本来の調子は出ていないものの90K前後のスピードは出ていると思うのですが想定以上にウィングスの5年生達がスピードボールに対応できて90分過ぎたところ(5回終了)で8対8の同点となり全国大会を想定してタイブレークの練習も行わせていただきました。
5回から登板したUN.10はコントロールが安定せずタイブレークでは四球とワイルドピッチで4失点してしまい最終回の攻撃は2点止まりで敗戦となってしまいました。
◆一試合目(6回はタイブレーク)
大和ホワイトガールズ 1 1 0 4 2 4 |12
花の台ウィングス 2 2 3 0 1 1 |10
◆この試合攻守に大活躍の二番(サード)

◆ヒット・バント・スラップ何でも熟すセンス

◆勝負強い4番

第二試合は昼食後60分試合で行い4年生以下をバッティングだけ出場させました。大和WGさんの投手は本来のエースの4年生投手が登板しウィングスの先発投手はUN.2の左腕を登板させましたが初回にコントロールが安定せず2失点するもその後落ち着いたピッチングで無失点に抑えてくれました。一方攻撃では5年生達はしっかりと相手投手を打ち崩しましたが8番で出場した3年生がタイムリー二塁打を打ったり内野安打を打ったりして良い経験となりました。
◆二試合目
花の台ウィングス 1 2 3 6 |12
大和ホワイトガールズ 2 0 0 -|2
◆4年生以下も頑張る

◆チャンスにタイムリー二塁打の3年生

第三試合も60分試合で大和WGさんの外野手は守りだけ6年生が出場しバッティングは4年生以下という形で行いました。ウィングスの先発投手は第一試合でコントロールが安定しなかったキャプテンを再度登板させました。大和WGさんは4年生投手が登板しましたがコントロールが安定せず大差になってしまいました。
◆三試合目
大和ホワイトガールズ 0 2 |2
花の台ウィングス 10 5 |15
◆四球で出塁の1年

◆ホームまで帰ってきた1年

第四試合は全国大会仕様の90分で行い大和WGさんには第一試合同様に6年生3人が入り先発投手はウィングスの6年生エースが登板しての対戦でした。ウィングスの先発はコントロールが安定している第一試合で先発したUN.1を登板させました。
第一試合で90分試合を経験し90分試合をすると途中で必ずどちらのチームにもピンチ(チャンス)が来るので守りでは最少失点で切り抜けること攻撃では必ず点を取ることが重要であることを試合前に話して試合に入りました。
立ち上がりは両チームとも0点でスタートし2回の大和WGさんの攻撃で6年生のヒットがあり1点を先行されるも3回の攻撃で2点を返し逆転に成功、その後も点を取られると取り返す形でしたが5回に一挙5点を奪いその後は点を返されるも何とか逃げ切り勝利することができました。
◆四試合目
大和ホワイトガールズ 0 0 2 0 5 2 |9
花の台ウィングス 0 1 0 2 0 4 |7
◆最終戦完投のUN.1

◆バッティングでも大活躍

◆絶好調の三番

◆足でも貢献

◆チャンスにバントで貢献6番

◆低学年も一緒に声出し

本日は4試合させていただきその内の2試合は全国大会を想定した90分試合で試合の展開等の経験をさせていただきました。また、大和WGの監督さんが参加できる6年生に声を掛けていただき6年生3人を加え全国大会でも対戦するであろうスピードボールの投手で試合をさせていただいたので選手達も貴重な練習試合となりました。
その他にも60分試合を二試合させていただき4年生以下の選手も出場の機会を作れたので4年生以下の選手にも良い刺激となる一日でした。
全国大会まで1月を切り投手は90分試合を投げ切れるようにしたいですし、試合内容によっては複数の投手の継投も考えたいので投手全員が何時でも登板出来るレベルになってもらいたいと思います。残りの期間でしっかりと練習するとともに来週・再来週と練習試合が入っているので確認していきたいと思います。
全国大会まで13日 ― 2026年03月14日 13:59
本日は朝から晴天で気温は高くなりましたが北風が強く日の当たる場所は温かさを感じるものの時折吹く強い風はまだまだ冬を感じさせる陽気の中での練習でした。
3月27日から開催される春季全国大会まで2週間を切りラストスパートといったところですがウィングスの選手達はどことなくのんびりとして緊張感はありません。
本日の練習には先週の練習試合を欠席していた選手も参加し肩を痛めていた捕手も肩の調子も治り久しぶりに全員参加しての練習でした。
本日の練習は午前練習ですが途中時間が空きますが15時から場所を移動して自主練習を行うのですが参加できない選手もいるのでノックもコンパクトにまとめて基礎的ノックの後はシートノックを行い残りの時間でバッティングを行いました。
基礎的なノックは内野でのノック(サード⇒ショート)を行い外野からのバックホームを中心にスローイング練習でした。
🔶内野の一か所ノック


シートノックでは先週休んでいた選手の守備の確認を意識してセンターでのノックを行った後セカンドでのノックを行いました。UN.1が登板する時はセンター、UN.10が登板する時はセカンドを守ることになると思うのですが練習時間が少ないのがちょっと心配ですが明日の練習試合には参加するので再度確認をしたいと思います。
🔶強肩のキャプテン

🔶柔らかいスローイングの遊撃手

🔶肩が強くなってきた投手・中堅手

🔶肩が強いので成長を期待したい5年

バッティング練習ではネット打ち、ロングティー、手動マシンバッティング、電動マシンでのバント練習と4つのパートを順番に回りながらの練習でした。
全国大会では1点が欲しい場面でのバントは必須ですし、相手投手が打てなければバント攻撃もあり得るのでしっかりと確認していきたいと思います。
🔶低学年3人のバント練習

🔶最近バッティング好投の3年生

🔶1月入部の4年生

先週の練習試合では6年生投手の投げる90K前後のボールを想像以上に打てたので自信になったのか本日の練習でも全体的に大きな当たりを飛ばせるようになってきました。
本日は15時から自主練習ですが午前練習終了後、街路樹清掃を行いました。清掃活動も敵的に行っていたこちらもチームの力を合わせてしっかりと行っています。低学年の選手達も先輩たちの後ろについていきながら一緒に清掃活動を行っています。
🔶力を合わせての街路樹清掃

🔶落ち葉が一杯

🔶全員で落ち葉集め

🔶先輩の行動を見習う後輩たち

🔶集めた枯葉を積んだカートを引張る1年生

この後少し時間があきますが15時から自主練習を行いますが若干人数が減りますが投手はしっかりと投げ込みを行いケースバッティング等の練習をしたいと思います。
明日は男子チームとの練習試合が入っているので本日色々と試してみて明日の練習試合で確認できればと思います。
横浜遠征 ― 2026年03月15日 18:12
本日は横浜市神奈川区で活動する松見パインズさんと練習試合をさせていただきました。
ウィングスの本拠地とは30分ほどの小学校なので近場での練習試合が出来たので大変助かりました。
松見パインズさんとは1月の神奈川親善大会(女子チームの参加はウィングスのみ)で対戦させていただき予選リーグで最終回にサヨナラで勝たせていただきましたが内野の守備陣が良く鍛えられていて中々得点できなかったチームです。
本日は2試合をレギュラーメンバーで戦い1試合は日頃出場していない選手を出す形で3試合させていただきました。
第一試合はレギュラーチームでの対戦でしたので先週の大和WGとの練習試合で好投したUN.1を先発登板させたところ初回に1点を失うもその後は要所を締め1失点完投で勝利することができました。
◆一試合目
松見パインズ(男子) 1 0 0 0 |1
花の台ウィングス 1 0 0 2 |3
第二試合は日頃出場する機会が少ない選手を全員出場させての試合でした。
日頃控えに回ることの多い5年生1人と1月入部の4年生に1年と3年の姉妹も出場させての試合でしたが、先発投手はUN.2の左腕を2回限定で先発で使いその後をUN.9が2回投げる予定で試合に入りました。
ウィングスは初回に日頃控えの選手の活躍で5得点し2回には打撃復調してきた4番の2ランHRで2点を加点3回は相手チームの低学年投手の遅いボールにタイミングが合わずに加点することができませんでした。守りでは先発の左腕が2回にレフトのエラーもあり1点を失うもリリーフしたUN.9はコントロールが安定し勝利することができました。
◆二試合目
松見パインズ(男子) 0 1 0 0 |1
花の台ウィングス 5 2 0 X |5
第三試合はレギュラーチームでの試合でしたので先発投手はスピードのあるUN.10を登板させましたが初回は四球2つ出すもその後を抑え無失点スタートしましが2回からストライクが入らずストライクを取りに行った球を痛打され3回には更にコントロールが乱れ5失点と日頃の練習の成果を発揮することができず敗戦となってしまいました。
◆三試合目
松見パインズ(男子) 0 4 5 |9
花の台ウィングス 2 0 0 |2
第三試合先発のUN.10は試合前の練習ではスピードが出ていてコントロールも安定していたのですがマウンドに立つとコントロールが安定せず力が入り投球フォームが乱れて自滅した試合でした。本日は打たれてもバックがそれなりに守ってくれていたのでもう少しメンタル的に落ち着いて投球出来ればこんなに失点はしないと思うので全国大会に向けて最終調整をしていければと思います。
本日は3試合終了後合同練習をさせていただきウィングスの選手達は日頃男子チームと一緒に練習をすることが無いので良い刺激になりました。
投手陣は松見パインズさんの5年生投手(女子)と一緒に投込みを行いましたが、ウィングスの投手陣はスピードが各自上がってきました。UN.1は試合後の練習でしたが80K出ていてようやく大台に到達したようなので全国大会を前に自信になったと思います。また、UN.10は試合で投げて若干足首を痛めたようですが86K前後のスピードが出ていたので力まずに投げられれば十分だと思います。
本日は松見パインズさんにお世話になり全国大会を前に貴重な練習試合をすることができました。特にUN.1はスピードが出てきましたし、攻撃の方では不調だった4番打者がHRを打ち調子を取り戻してきました。また、投手陣では左腕とキャプテンは1回なら十分スピードで抑えられる感じになってきたのでUN.1が先発し後ろで左腕やキャプテンが登板するケースもあり得ると思います。
全国大会まで2週間を切り大会前の練習試合は20日(祝)の1日のみとなりました。本日の練習試合で試合の組み立てが徐々に見えてきたので最終調整の実戦で確認していこうと思います。
全国大会前最後の練習試合 ― 2026年03月20日 18:32
本日は湘南レディバードさん・湘南ガールズさんにお世話になり全国大会前最後の練習試合をさせていただきました。
三連休の初日ということもあり朝か交通渋滞で到着が遅れましたが予定通り貴重な練習試合を3試合させていただきました。
ウィングスの初戦は湘南レディバードさんとの対戦でした。
2月の春季大会の決勝リーグで対戦させていただき初回の攻撃で点を取るもその裏にエラーがらみで点を取られましたが打線が活発に機能し勝利してはいますが新人戦でも逆転で勝利しするなどいつも冷や冷やしながらの試合でした。
本日も初回の守りでエラー絡みで2点を先行されウィングスの攻撃陣は打者一巡するまで無得点に抑えられる嫌な展開でしたが二巡目で2点を取り同点とに追いつき最終回にも1アウトから1番打者が内野安打で出塁し盗塁と送りバントでランナーを三塁に進め3番打者のヒットできっちえりと勝つことができました。ウィングスのエースは初回のエラーで失点するもその後は安定したピッチングでしっかりと試合を作ってくれました。
◆一試合目
湘南レディバード 2 0 0 0 |2
花の台ウィングス 0 0 2 2 |4
二試合目は湘南ガールズさんと対戦でしたが湘南ガールズさんは経験の浅い選手が多いことから6年生を入れて全国大会に向けて対戦してくれました。
この試合は左腕とキャプテンで投げ切り何とか勝利することができ貴重な経験でした。
◆二試合目
湘南ガールズ 0 0 3 |3
花の台ウィングス 4 3 1 |8
最終戦は湘南レディバードさんと再び試合をさせていただきました。
この試合の湘南レディバードさんの先発投手は二番手投手が登板のため初回から点を重ね終始有利に試合を進めることができました。
ウィングスの先発投手はエースを登板させ二回限定で投げさせその後を左腕とキャプテンでつなぐ予定でしたが左腕が2アウトからコントロールが安定せず時間を要し攻撃でも得点を重ねたことでキャプテンの登板する時間が取れませんでしたがまずまずの試合となりました。
◆三試合目
花の台ウィングス 4 5 2 2 |13
湘南レディバード 0 0 2 -|2
本日は全国大会を目前に控えて貴重な調整試合をさせていただきました。本日はレギュラーのセンターが休みのため日頃控えに回ることの多い選手がライトに入り守備面ではまだまだ怖い部分がありますがバッティングでは大分タイミングが取れるようになってきました。チャンスにバントでランナーを送ったり内野安打を打ったりと少しずつ成長の跡が見えてきました。
明日・明後日と全国大会に向けた調整をしていこうと思っています。
本日の練習試合では走塁のミスが合ったり捕手のエラー等で投手の足を引っ張ったりと足らない点もありましたが考え方によっては全国大会前に悪いところが出たので全国大会では同じミスをしないように確認してくれると思います。
エースはスピードこそそれほどないもののコントロールが安定してきましたししチェンジアップやクイックを上手く使って打者のタイミングを外すことで相手チームの中心打者を打ち取っていたのでかなり自信になったと思います。
左腕投手はストライクが入ると中々打たれないので積極的に腕を振ってストライクを取りに行ってくれれば中継ぎとして十分戦力になりそうです。また、キャプテンんはまだコントロールが安定しませんがスピードがあるのでメンタル的に落ち着いて投げられれば抑え等で力を発揮してくれそうなのでエースが少しでも楽になるとおみます。
明日・明後日と最後の調整ができればとおもいますが、全員が体調に注意を払い怪我無く全国大会が迎えられればと思います。みなさんおご協力をよろしくお願いします。
全国大会前最後のチーム練習 ― 2026年03月22日 17:56
本日は26日から開催される春季全国大会前最後のチーム練習でした。
本日は練習終了後に練習道具や宿泊荷物等を発送するため少し早目に練習を切り上げグラブ等の手入れを行ってから梱包しました。
今更たくさんの練習を行っても上手くなるわけでもないので軽めの練習と大会に臨む動機付けの練習でした。守備面での細かな確認や攻撃面での確認など行い最後は気持ちよくバッティングでボールを飛ばして全国大会前の練習を終了しました。
父母のみなさんのご協力により道具の梱包もスムーズに行うことが出来て全て発送が終了しました。
開会式前日の夜に飛行機で鹿児島に乗り込むことになりますが昨年11月末の新人戦から約4か月経ちますが過ぎてしまうと短かった気もしますが夏季全国大会に比べて出場決定から大会までの期間が長いので各チーム出場決定時の実力ではなくかなりレベルアップしていると思います。
ウィングスも11月末時よりは投手力・攻撃力ともに確実にレベルは上がっていますが参加チームは強豪ばかりなのでみなさんのレベルはかなり上がっているので初戦を勝ち上がることは簡単ではないと思います。
子ども達はこの4か月全国大会での初戦勝利を目標に取り組んできたので最低限その目標は達成できるようにサポートしていければと思っています。
今年で3年連続の春季全国大会出場ですが今年のレギュラー9人中7人は昨年の大会を経験していますし4人は一昨年の大会も経験しているので全国大会の経験値はそれなりにあると思います。
経験値はあるものの毎年バッテリーも違いますし守備位置も違うので緊張はするでしょうし何が起こるか分からないのが全国大会なので少しでも平常心で落ち着いて戦えるように指導者が落ち着いて指示できるようにしていこうと思います。
今年のレギュラーはみんな最終学年(最後の春季全国)になるので兎に角楽しんでたくさんの思い出をつくってくれればと思います。
ここまでご協力いただいた関係者のみなまさ本当にありがとうございました。
現地に向かう全員が心をひとつに全国大会にチャレンジしてこようと思います。
良いご報告ができるように頑張ってきます。
全国大会振り返り(開会式前日) ― 2026年03月25日 22:02
3/27~3/29の予定で開催される第19回秋季全国大会に出場するため開会式前日の3/25の夕方発の飛行機で鹿児島入りをしました。
◆羽田空港集合

◆手荷物検査

◆いざ搭乗

20時過ぎに鹿児島空港に到着し空港から20分程の宿に到着しました。
◆旅行会社が手配していただいたバスで宿まで移動

今回宿泊したのは温泉付きにビジネスホテルで本来は食事なしなのですがホテルの社長さんのご厚意でお弁当を手配していただけることになり試合が朝早い場合は朝食を食べずに持参して会場に向かう等柔軟に対応することができました。
◆宿に到着後明日のスケージュールの確認

宿は温泉付きで日帰りの入浴に来る方も多い宿で試合で疲れた選手達の体を癒すには最高の環境でした。
25日はホテル到着後は夜遅かったのですがお腹が空いている選手もいたので宿の近くにコンビニがあるのでコンビニで食事を調達し軽く夕食を摂って選手達はそのまま就寝し翌日に備えました。
全国大会振り返り(開会式当日) ― 2026年03月26日 18:46
翌日に全国大会の一回戦を控えて監督会議・開会式が行われました。
監督会議は14:00から行われ、開会式は16:00から鹿児島県南九州市の知覧平和公園にある知覧文化会館大ホールで行われました。
選手達は開会式まで時間があることから宿泊ホテルの近くにあるグランドを予約してただけたのでホテルからグランドまでアップを兼ねて20分ほど徒歩で移動して練習を行いました。



前日東京を出発した時は肌寒い陽気でしたが本日は朝から晴天で少し動くと汗が出てくるくらいの陽気となりました。天気予報では大会期間中晴天が予想され開会式当日から最高の天気となりました。


午前中は私も練習に参加していましたが大会会場まで60分程かかるので監督会議に遅れないように私だけ早めに会場に向かいました。
知覧平和公園の桜はまだ何輪か割いている程度でしたがこの大会期間中には満開になるだろうことを思わせる陽気となりました。
◆会場に張り出されたトーナメント表
監督会議は大ホールの前列部分のみを使っての会議となりました。
この大会は会場設営上外野のフェンスまでの距離を61mで行うとの説明がありました。通常だと54mで行うことが多いんですがルール上は53.34m以上となっているので問題はありませんが通常だと一般女子が試合を行うサイズでの試合となりました。
監督会議後は審判会議があるので1時間空くのでグランド状態等を確認しましたがグランドは一つの場所で4面とれるので移動も少なく助かりますし陸上競技場のグランドの方が綺麗で荒れが少なくいように感じました。
◆メイングランドのA面

◆A面から臨むB面

◆C面(陸上競技場)

◆D面(陸上競技場)

16:00からは開会式が行われました。
開会式会場が会館の大ホールということで全員が座席に座ったままでチーム名が呼ばれた時だけ起立する形で従来の様に入場行進がないのは少し寂しいですが選手達は立ちっぱなしではないので楽ではありました。
会場自体がそれほど大きくないので父母足達も立ち見での観戦となってしまったのは残念でした。
◆開会式(選手宣誓)

◆開会式(チーム紹介)

開会式終了後はグランドで記念撮影を行いました。
◆グラウンドをバックに記念写真(リラックスモード)

選手達は比較的リラックスしていましたが明日はどうなるか不安も入り混じった状態だったと思います。
◆トーナメント表前で記念写真

◆同じ神奈川県代表の西湘女子さんと写真

開会式終了後は宿に戻り夕食を摂り早目の就寝で翌日の試合に備えることにしました。
全国大会振り返り(初日) ― 2026年03月27日 14:22
春季全大会の初日は参加33チーム全部のチームの試合が行われました。
ウィングスはD面第一試合でウィングスは愛媛県代表の八幡浜ドリームズさんとの対戦でした。
朝一の試合ということもありウィングスは起床後朝食は摂らずに6:00に宿を出発し会場に到着してから軽くお腹に入れることをとして出発ししました。
大会会場には7時頃到着しましたが既に愛知県の安城エンジェルズさんが外野のフェンスの外でアップを開始していました。ウィングスもグランド到着後即準備をしてアップを開始しました。

八幡ドリームズさんの情報が全く分からずピッチャーが良いのか攻撃力があるのか足が速いのかなどの情報が全くありません。八幡浜ドリームズさんはアップ開始も遅かったのでほとんど相手チームが分からず試合開始となりました。
◆キャプテン同士の握手

◆シートノック開始

◆心をひとつに(サイキングアップ)

お互いに初戦ということで緊張していたのか初回にエラーで2点ずつ失点しどうなるかと思いましたがウィングスは3回以降落ち着きを取り戻し何とか初戦を勝利することができました。
◆一回戦の緊張の中好投するエース

◆守りだけでなく打撃でも貢献のエース(本大会1本目のHR)

◆ファーストランナーと連携したディレードスチール成功

◆最後のバッターを三振に打ち取る左腕(UN.2)

◆初戦勝利(花の台W8-3八幡浜D)

ウィングスの春季全国大会は今回で4度目ですがこれまで勝利したことがありません。大会に臨むにあたり目標を立てましたが選手達で話し合った結果初戦突破を目標と定めて練習してきました。大人たちは目標は高く全国優勝と掲げたいところですが、選手達は一回も勝ったことが無いチームが全国制覇など掲げても何か違うと思ったようで初戦突破という事にしたようです。
ウィングスは子ども達で決めたのならばそれを目標に定めたので選手達は一回戦の緊張感がかなり高かったようです。見ていても顔色が無い選手や動きがおかしな選手もいましたので初戦のプレッシャーの中で良く戦ったと思います。
選手達は初戦勝利で自分たちの立てた目標を達成したしまったので二回戦以降楽しく試合をすることだけとなりました。
この試合は同じ神奈川県代表の西湘女子さんが応援に加わってくれたのでこの日の第四試合で試合をする西湘女子さんの応援を全力で行いました。
◆ウィングスの応援席に加わてくれた西湘女子の選手達

◆第四試合では西湘女子の応援に加わらうウィングスの選手達

西湘女子さんもウィングス同様に初回に先制するも緊張からエラーで失点し追いつかれる展開でウィングスとよく似た試合展開となりましたが最後は突き放して初戦勝利することができました。
昨年も西湘女子さんと一緒に全国大会に出場させていただきましたがお互いに一回戦敗退だったので今年は両チーム初戦突破という結果となりました。
神奈川から遠く離れた鹿児島の地でお互いに応援し合いながらの勝利はとても嬉しく・良い思い出になると思います。
ウィングスは翌日の試合もあるので西湘女子さんの応援後宿舎に戻り夕食し夜はバットを振りたい選手のみですがコーチが指導して素振りを行っていました。


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