全国大会振り返り(二日目) ― 2026年03月28日 17:55
全国大会の二日目は二回戦・三回戦が行われました。
ウィングスの二回戦の対戦相手は埼玉県代表の深谷ブルーフェニックスさんとの対戦でした。
同じ関東地域のチームなので練習試合で対戦させていただく機会も多いのですが新チームになってからは初めての対戦となりました。
ウィングスは昨日同様に宿泊先のホテルを6時に出発し7時にグランドに到着しアップを開始しましたが、深谷さんは到着した時点で内野陣が守備についてノックを行っていたのでかなり早く現地入りして練習をしているようでした。
ウィングスはストレッチ等時間をかけて行い練習はバッティング中心の練習でした。トーナメントで勝利するには相手より1点でも多く点を取らないと勝ち上がれないので緊張する試合でエラーすることはあるのである程度の失点は仕方ありません。
◆アップ開始

試合はウィングスのエースが相手打線を抑えてくれました。4回を終了して四球1個無失点と打者13人で終了したので5回はキャプテンを登板させたところ2つの四球を出すも無安打に抑えてくれました。
一方得点は8点を奪い5回終了した時点で得点差コールドで勝利することができました。エースは4回までの登板で次の試合に向けて休ませることができましたし攻撃陣は集中打で3回に7点を奪う攻撃でした。
◆二回戦
花の台ウィングス 0 0 1 7 0|8
深谷グルーフェニックス 0 0 0 0 0|0
◆盗塁を仕掛けるキャプテン

◆エースをリリーフしたキャプテン

◆この大会2本目のHRのエース

◆応援団と勝利のタッチ

◆コーチ陣も応援団とタッチ

◆最後は応援団に挨拶

この日の二試合目はベスト4を掛けた準々決勝となりました。
対戦相手は二回戦を9対0でコールド勝ちして勝ち上がってきた伊勢MILKYスピードJSCさんとの対戦でした。
この試合の会し前にキャプテンは体調不良となりシートノック時にはノックがイレギュラーして投手の顔面に当たり鼻血がでるアクシデントもありどうなるかと思いながらの試合となりました。
◆体調不良ながら出場のキャプテン

初回に体調不良ながら強硬出場したキャプテンの悪送球で1点を先行されるもその後は集中力で何とか最後まで出場しチームを引張ってくれました。
キャプテンが体調不良のところ副キャプテン二人がキャプテンをフォローしチームは明るく・元気に試合を行い終始優勢に試合を展開し最終回の守りで1点を奪われますがエースが踏ん張り逃げ切り勝利しベスト4を決めました。
◆試合前まで出場が危ぶまれたキャプテンは3打数3安打

◆ホームへのスライディング

◆準々決勝
伊勢MILKYスピードJSC 1 0 2 0 0 1 |4
花の台ウィングス 2 0 3 1 0 X |6x
◆完投のエース(最終回はバテバテながら投げ切る)

◆三試合連続HRのエース

◆試合を終えた西湘女子さんも応援に参加

この大会の目標は初戦勝利だったはずがベスト4進出を決め選手の中にはこれでメダルがもらえると喜んでいる選手もいましたがこの時点で泣いている選手もいたので明日は楽しくプレーして思い出に残る試合が出来ればと思っていました。
◆ベスト4決定
おそらく出場チームの中にウィングスがベスト4まで来ると予想した人はいないと思います。選手達はホテルの帰ってのミーティングで対戦相手はきっとウィングスの事は眼中にないと思うのでみんなで見返すぐらいの気持ちで頑張ろうというのがみんなの意見でした。
全国の小学生女子のチームで最終日まで残っているのは4チームだけなので楽しく試合をしよう話をして早目に就寝しました。
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