夏季県大会優勝(全国大会出場決定)2026年05月09日 17:23

 本日は夏季県大会(全国・関東・東日本予選)の決勝トーナメントが開催されました。

 ウィングスは5/6の予選リーグを勝ち抜き有馬ドリームズさん、西湘女子さんと全国大会の出場権をかけてリーグ戦を戦い優勝することができました。

 ウィングスの初戦は春季大会で敗れている有馬ドリームズさんとの対戦でした。有馬ドリームズさんは6年生が3人と少なく6年生バッテリーを中心に守りバント攻撃で相手のエラーを誘ってくるチームなのでとても嫌なチームです。

◆選手達が考えた合言葉の横断幕
横断幕

◆決勝リーグ初戦開始
有馬戦

 今回の開催グランドは河川敷グランドで風も強く土煙が舞う中での試合となったことからバントで不規則な回転がかかったボールは処理しにくく土がついたボールは滑るのでエラーで自滅しないように注意をしての試合となりました。

 エラーはありましたが選手達は全国大会の経験を踏まえエラーの後も慌てることなく冷静に試合を運び最終回まで1点を争う展開でしたが最終回に4番のHRなどもあり4点をあげ勝利することができました。

◆決勝リーグ一試合目
 花の台ウィングス 2 0 2 4 | 8
 有馬ドリームズ  1 0 2 0 | 3

◆先頭打者でセンター前ヒットのキャプテン
みゆ1

◆調子は今ひとつながら試合を作ってくれるエース
わか

 ウィングスの次の試合は決勝リーグの三試合目で西湘女子さんと対戦することになりますが、決勝リーグの二試合目は有馬ドリームズさんと西湘女子さんとの対戦でした。この試合も1点を争う接戦でしたが西湘女子さんが接戦を制してこの時点で花の台と西湘女子さんが1勝、有馬ドリームズさんが2敗となり最終戦が決勝戦となりました。

 西湘女子さんは春季全国大会に一緒に出場したチームですし新人戦では負けているチームなので初回の入りには注意してしっかりと勝ち切り優勝で全国大会の出場権を獲得しようと選手達とも意識を合わせて試合に入りました。

 初回の守りで2アウトから連打を浴びて1点を先行されましたが、その裏3点を取り逆転し終始有利に試合をすすめ勝利することができました。

◆決勝リーグ二試合目
 西湘女子      1 0 2 | 3
 花の台ウィングス 3 4 1x| 8x

◆西湘戦でも先頭打者ヒットのキャプテン
みゆ2

◆出塁後盗塁を決めるキャプテン(乾ききった河川敷グランド)
みゆ3

◆土で真っ黒になってチームを引張るキャプテン
みゆ4

◆この日チャンスには必ずヒットの3番(6打数5安打6出塁)
りお

◆タイムリーヒットでガッツポーズの3番
りお2

◆西湘戦チャンスに2安打2打点の7番
はづ

 今年の夏季大会は春季全国大会で優勝し各チームからはどんな試合をするのか注目されていることもあり選手達には全国優勝チームとして恥ずかしくない試合をしようと話をして大会に臨みましたが予選リーグでは集中力を欠きエラーも出てとても全国大会優勝チームとは思えない内容の試合でした。

◆西湘戦勝利し優勝決定し応援団にむけダッシュ
ハイタッチ

◆応援団に応援のお礼と全国大会よろしく!!
応援団への挨拶

◆表彰式
表彰1

表彰2

 本日の決勝リーグでは朝から選手達で話をして気合を入れて試合をしていたのでエラーをしても慌てずみんなでフォローしながら試合ができたいましたし、チャンスには集中力が上がり連打で得点を重ね優勝することができました。

◆優勝旗・優勝杯をもって記念撮影
集合

◆決勝リーグ結果
対戦表

 これで夏季全国大会の出場権を獲得できたので7月末の全国大会に向けて更にパワーアップできるように練習に励んでいこうと思います。
みなさんのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

夏季県大会 予選リーグ突破2026年05月06日 17:15

 本日は夏季県大会(全国・関東・東日本予選)の予選リーグが開催されました。

 ウィングスはBブロックで横浜女子スターズさん、厚木クラブさんと対戦させていただきました。ウィングスは春季全国大会で優勝していることから県内の各チームからどんな試合をするのか注目されていることもあり選手達は初戦から緊張して動きが悪く予選リーグを突破するのも一苦労でした。

 ウィングスの予選は横浜女子スターズさんとの対戦でしたがエースは緊張からかスピードが無くコントロールも悪く1回の守りで先頭打者にカウントを悪くしストライクを取りに行ったボールをセンターにはじき返され暴投とバントで1点を先行されてしまいました。2回以降は何とか持ちこたえましたがとても全国大会優勝チームのエースとは思ない内容の投球でした。
また、攻撃陣もランナーを出してもいい当たりが野手の正面を突いて中々得点をあげられず苦戦しましたが何とか勝利できました。

◆予選リーグ一試合目
 横浜女子スターズ 1 0 0 0 | 1
 花の台ウィングス  2 4 0 X | 6

 二試合目は初戦終了後20分後に続けての試合で厚木クラブさんと対戦させていただきました。選手達は初戦を勝利したことで緊張は解け初回から攻撃も機能し2回終了時点で6対0と有利に試合を進めると集中力を欠き3回に1アウトから振り逃げ・サードエラー・ショートエラーと続き2アウトから連打後セカンドのエラーと4つもエラーを重ねて4失点と酷い内容の試合をしてしまいました。

◆予選リーグ二試合目
 厚木クラブ     0 0 4 | 4
 花の台ウィングス 4 2 0 | 6

 本日の予選リーグは結果としては2連勝で予選突破しましたが内容では全国大会優勝チームといえるような内容ではありませんでした。春季全国大会に出場していた各県代表チームに申し訳ない試合となってしまいました。

 試合終了後選手達で反省会をしていましたが昼食後決勝リーグで対戦する可能性のあるチームの試合を見学しても全く危機感がないので決勝リーグを勝ち抜くのはかなり難しそうです。春季全国大会時は集中力も高く緊張したのは初戦だけでその後はモチベーションも高く試合ができたいたのですが同じチームとは思えないような内容です。決勝リーグは9日(土)に開催されるので選手達のモチベベーションが上がり当日は朝から積極的に動いてくれることを期待したいと思います。

 予選リーグの結果、決勝リーグ進出チームはAブロック:有馬ドリームズ、Bブロック:花の台ウィングス、Cブロック:西湘女子という結果になりました。
決勝までの二日間で選手達の気持ちがどれだけ変わるか分かりませんがもう一度チームの意識を合わせて全国大会に出場できるように頑張りたいと思います。

◆夏季県大会 予選リーグ結果
予選リーグ結果

◆夏季県大会 決勝リーグ組合
決勝リーグ組合

引き続きみなさんのご声援をよろしくお願いします。

夏季県大会(全国・関東・東日本予選)組合せ決定2026年04月12日 20:02

 本日は神奈川県少女ソフトボール連盟の総会と夏季県大会(全国・関東・東日本予選)の組合せ抽選会がありました。

 総会では3月末の春季全国大会で優勝したことから連盟から表彰状をいただきました。また、今年度の事業計画等の説明があり無事承認されました。

 総会終了後5月6日(水)・9日(土)に厚木市酒井スポーツ広場で開催される夏季県大会(全国・関東・東日本予選)の組合せ抽選会があり予選リーグの組合せが決定しました。

◆夏季県大会(全国・関東・東日本予選)予選リーグ組合せ
予選リーグ

 組合せは2月の春季県大会で決勝リーグに進出した、有馬ドリームズさん、湘南レディバードさん、花の台ウィングスの3チームがシードとなり予選リーグでは対戦せずA・B・Cの各ブロックに分かれて入りリーグ戦を行い各ブロック1位が決勝リーグに進出し、各ブロック2位が4位決定リーグに進むことになります。

◆夏季県大会(全国・関東・東日本予選)決勝リーグ
決勝リーグ

 規定の上位大会進出予定は1位:全国大会、2位・3位:関東大会、4位:東に本大会に出場することになりますが、ここ数年は全国大会に2チームが出場し関東大会も不参加の県があるので出場チームが増えることが想定されます。

 春季全国大会で優勝しているのでもう一度全国の舞台で試合をしたいと思いますが、県大会を勝ち抜くのも大変なのでまずは予選リーグ突破に全力を注ぎたいと思います。


全国大会振り返り(表彰式)2026年03月29日 23:52

 ウィングスにとって4回目の出場の春季全国大会は優勝することができました。

 まだまだ力不足のチームなのでまさか優勝できるとは思ってもいなかったので小学生は波に乗ると持っている以上の力を発揮するのでどのチームが優勝してもおかしくありません。

 ウィングスもメンタルが前向きに明るく・楽しくプレー出来れば優勝まで行きつくことが出来ることが確認できました。

 表彰式では選手達は堂々としていてビックリするくらいこの3日間で成長したように感じました。選手達は春季全国大会に臨むにあたり一時ぎくしゃくしたところもありましたが結果よければこれまでの取り組みはみんなこの時のための物と理解できると思います。

◆表彰状授与
表彰1

◆優勝旗授与
表彰2

◆優勝杯授与
表彰3

◆優勝メダル授与
メダル

◆歓喜の帽子投げ
帽子投げ

◆記念撮影
記念撮影

 優勝の瞬間の選手達の涙は見ている側も思わず涙がこぼれる瞬間でした。
ここまで来るのはチームを作るだけでなく遠征の準備や金銭面など父母のみなさんの並々ならぬご協力の結果だと思いますが結果が伴ったことで父母のみなさんも大喜びでした。

◆家族との記念撮影
父母含む

全国大会振り返り(決勝戦)2026年03月29日 23:16

 決勝戦の相手は準決勝をタイブレークの末、オールあきる野・葛飾ダイヤモンドガールズ合同さんを破り勝ち上がってきた上沖ブルースターズさんとの対戦となりました。

 2月の練習試合で対戦させていただいて大差で敗れている強豪チームです。
昨年の夏季全国大会でも準優勝している打撃のチームです。大会前から優勝候補として名前の挙がっていたチームで順調に勝ち上がってきたチームです。

 ウィングスの選手達は上沖には叶うわけないけどここまで来たら勝ちたいと少し欲が出てきました。また、応援者が少ないウィングスですが準決勝で対戦した三郷35Jrさん、オールあきる野・葛飾ダイヤモンドガールズさんも応援席で一緒に応援してくれたので上沖さんに負けないぐらいの応援人数となりました。

◆決勝戦に向けて気合の円陣
気合の円陣

◆決勝戦スタート
決勝戦

 試合はお互いに緊張からなのか立上りエラーでの失点でお互いに点を取り合う形となり5回終了時点で7対7の同点というシーソーゲームとなりましたが最終回に2アウトから連打と相手のミスが重なり1点をもぎ取ることに成功しました。

 最終回の守りでは先頭打者に火の出るような当たりを打たれましたがセカンドへのライナーとなり1アウト、続く打者はセカンドベース後ろにフラフラと上がる打球となりましたがセカンドが好捕し2アウト、最後の打者はサードが緊張する中無難に裁き三者凡退で1点差を守り切り優勝旗を手中い収めることができました。

◆決勝戦
 花の台ウィングス   3 0 2 0 2 0 1|8
 上沖ブルースターズ 0 4 2 1 0 0 0|7

◆シーソーゲームを制す
最終回

◆最終回三者凡退で勝利の瞬間
優勝の瞬間

◆応援団と歓喜のハイタッチ
涙

◆応援に参加してくれた準決勝で対戦した三郷35Jrさん
涙

◆歓喜の涙
涙

◆応援席に挨拶
挨拶

◆優勝の瞬間の電光掲示板
優勝

 今回の全国大会はベスト16の時点で半分の8チームが関東勢となりベスト4では3チームという関東勢の活躍が目立った大会となりました。
そんな中でも全く無名でノーマークだったのがウィングスだと思います。関東勢はよく練習試合をさせていただくので知っていると思いますが他のエリアのチームはほとんど知らないと思うので警戒されずに勝利できたのだと思います。

 今回は初戦突破の目標チームがなんと優勝してしまった大会ですが夏は簡単に勝たせてはくれないと思います。まずは県予選をしっかりと勝ち全国大会の出場権を確保できるように頑張りたいと思います。

 今回の大会で全国大会優勝チームとなったので今回対戦していただいたチームのみなさんのためにも夏季全国大会に出場できるようにもう一段レベルアップするように頑張りたいと思います。


全国大会振り返り(二日目)2026年03月28日 17:55

 全国大会の二日目は二回戦・三回戦が行われました。
ウィングスの二回戦の対戦相手は埼玉県代表の深谷ブルーフェニックスさんとの対戦でした。

 同じ関東地域のチームなので練習試合で対戦させていただく機会も多いのですが新チームになってからは初めての対戦となりました。

 ウィングスは昨日同様に宿泊先のホテルを6時に出発し7時にグランドに到着しアップを開始しましたが、深谷さんは到着した時点で内野陣が守備についてノックを行っていたのでかなり早く現地入りして練習をしているようでした。

 ウィングスはストレッチ等時間をかけて行い練習はバッティング中心の練習でした。トーナメントで勝利するには相手より1点でも多く点を取らないと勝ち上がれないので緊張する試合でエラーすることはあるのである程度の失点は仕方ありません。

◆アップ開始
アップ

 試合はウィングスのエースが相手打線を抑えてくれました。4回を終了して四球1個無失点と打者13人で終了したので5回はキャプテンを登板させたところ2つの四球を出すも無安打に抑えてくれました。

 一方得点は8点を奪い5回終了した時点で得点差コールドで勝利することができました。エースは4回までの登板で次の試合に向けて休ませることができましたし攻撃陣は集中打で3回に7点を奪う攻撃でした。

◆二回戦
 花の台ウィングス     0 0 1 7 0|8
 深谷グルーフェニックス 0 0 0 0 0|0

◆盗塁を仕掛けるキャプテン
みい盗塁

◆エースをリリーフしたキャプテン
リリーフ

◆この大会2本目のHRのエース
わかHR

◆応援団と勝利のタッチ
勝利のタッチ

◆コーチ陣も応援団とタッチ
タッチ

◆最後は応援団に挨拶
応援団に挨拶


 この日の二試合目はベスト4を掛けた準々決勝となりました。
対戦相手は二回戦を9対0でコールド勝ちして勝ち上がってきた伊勢MILKYスピードJSCさんとの対戦でした。

 この試合の会し前にキャプテンは体調不良となりシートノック時にはノックがイレギュラーして投手の顔面に当たり鼻血がでるアクシデントもありどうなるかと思いながらの試合となりました。

◆体調不良ながら出場のキャプテン
キャプテン


 初回に体調不良ながら強硬出場したキャプテンの悪送球で1点を先行されるもその後は集中力で何とか最後まで出場しチームを引張ってくれました。
キャプテンが体調不良のところ副キャプテン二人がキャプテンをフォローしチームは明るく・元気に試合を行い終始優勢に試合を展開し最終回の守りで1点を奪われますがエースが踏ん張り逃げ切り勝利しベスト4を決めました。

◆試合前まで出場が危ぶまれたキャプテンは3打数3安打
キャプテン

◆ホームへのスライディング
スライディング

◆準々決勝
 伊勢MILKYスピードJSC 1 0 2 0 0 1 |4
 花の台ウィングス    2 0 3 1 0 X |6x

◆完投のエース(最終回はバテバテながら投げ切る)
エース

◆三試合連続HRのエース
わかHR


◆試合を終えた西湘女子さんも応援に参加
西湘女子

 この大会の目標は初戦勝利だったはずがベスト4進出を決め選手の中にはこれでメダルがもらえると喜んでいる選手もいましたがこの時点で泣いている選手もいたので明日は楽しくプレーして思い出に残る試合が出来ればと思っていました。

◆ベスト4決定
ベスト4

 おそらく出場チームの中にウィングスがベスト4まで来ると予想した人はいないと思います。選手達はホテルの帰ってのミーティングで対戦相手はきっとウィングスの事は眼中にないと思うのでみんなで見返すぐらいの気持ちで頑張ろうというのがみんなの意見でした。

 全国の小学生女子のチームで最終日まで残っているのは4チームだけなので楽しく試合をしよう話をして早目に就寝しました。



全国大会振り返り(初日)2026年03月27日 14:22

 春季全大会の初日は参加33チーム全部のチームの試合が行われました。

 ウィングスはD面第一試合でウィングスは愛媛県代表の八幡浜ドリームズさんとの対戦でした。

 朝一の試合ということもありウィングスは起床後朝食は摂らずに6:00に宿を出発し会場に到着してから軽くお腹に入れることをとして出発ししました。

 大会会場には7時頃到着しましたが既に愛知県の安城エンジェルズさんが外野のフェンスの外でアップを開始していました。ウィングスもグランド到着後即準備をしてアップを開始しました。

アップ開始

 八幡ドリームズさんの情報が全く分からずピッチャーが良いのか攻撃力があるのか足が速いのかなどの情報が全くありません。八幡浜ドリームズさんはアップ開始も遅かったのでほとんど相手チームが分からず試合開始となりました。

◆キャプテン同士の握手
攻守決め

◆シートノック開始
シートノック開始

◆心をひとつに(サイキングアップ)
サイキングアップ


 お互いに初戦ということで緊張していたのか初回にエラーで2点ずつ失点しどうなるかと思いましたがウィングスは3回以降落ち着きを取り戻し何とか初戦を勝利することができました。

◆一回戦の緊張の中好投するエース
エースの好投

◆守りだけでなく打撃でも貢献のエース(本大会1本目のHR)
わか

◆ファーストランナーと連携したディレードスチール成功
ホームスチール

◆最後のバッターを三振に打ち取る左腕(UN.2)
あやの

◆初戦勝利(花の台W8-3八幡浜D)
結果

 ウィングスの春季全国大会は今回で4度目ですがこれまで勝利したことがありません。大会に臨むにあたり目標を立てましたが選手達で話し合った結果初戦突破を目標と定めて練習してきました。大人たちは目標は高く全国優勝と掲げたいところですが、選手達は一回も勝ったことが無いチームが全国制覇など掲げても何か違うと思ったようで初戦突破という事にしたようです。

 ウィングスは子ども達で決めたのならばそれを目標に定めたので選手達は一回戦の緊張感がかなり高かったようです。見ていても顔色が無い選手や動きがおかしな選手もいましたので初戦のプレッシャーの中で良く戦ったと思います。

 選手達は初戦勝利で自分たちの立てた目標を達成したしまったので二回戦以降楽しく試合をすることだけとなりました。

 この試合は同じ神奈川県代表の西湘女子さんが応援に加わってくれたのでこの日の第四試合で試合をする西湘女子さんの応援を全力で行いました。

◆ウィングスの応援席に加わてくれた西湘女子の選手達
西湘女子の応援

◆第四試合では西湘女子の応援に加わらうウィングスの選手達
横須賀女子を応援

 西湘女子さんもウィングス同様に初回に先制するも緊張からエラーで失点し追いつかれる展開でウィングスとよく似た試合展開となりましたが最後は突き放して初戦勝利することができました。

 昨年も西湘女子さんと一緒に全国大会に出場させていただきましたがお互いに一回戦敗退だったので今年は両チーム初戦突破という結果となりました。
神奈川から遠く離れた鹿児島の地でお互いに応援し合いながらの勝利はとても嬉しく・良い思い出になると思います。

 ウィングスは翌日の試合もあるので西湘女子さんの応援後宿舎に戻り夕食し夜はバットを振りたい選手のみですがコーチが指導して素振りを行っていました。

全国大会振り返り(開会式当日)2026年03月26日 18:46

 翌日に全国大会の一回戦を控えて監督会議・開会式が行われました。

監督会議は14:00から行われ、開会式は16:00から鹿児島県南九州市の知覧平和公園にある知覧文化会館大ホールで行われました。

 選手達は開会式まで時間があることから宿泊ホテルの近くにあるグランドを予約してただけたのでホテルからグランドまでアップを兼ねて20分ほど徒歩で移動して練習を行いました。

グランド移動


グランド移動


グランド到着
 前日東京を出発した時は肌寒い陽気でしたが本日は朝から晴天で少し動くと汗が出てくるくらいの陽気となりました。天気予報では大会期間中晴天が予想され開会式当日から最高の天気となりました。


練習開始


晴天の中での練習

 午前中は私も練習に参加していましたが大会会場まで60分程かかるので監督会議に遅れないように私だけ早めに会場に向かいました。

 知覧平和公園の桜はまだ何輪か割いている程度でしたがこの大会期間中には満開になるだろうことを思わせる陽気となりました。

◆会場に張り出されたトーナメント表
トーナメント表

 監督会議は大ホールの前列部分のみを使っての会議となりました。
この大会は会場設営上外野のフェンスまでの距離を61mで行うとの説明がありました。通常だと54mで行うことが多いんですがルール上は53.34m以上となっているので問題はありませんが通常だと一般女子が試合を行うサイズでの試合となりました。

 監督会議後は審判会議があるので1時間空くのでグランド状態等を確認しましたがグランドは一つの場所で4面とれるので移動も少なく助かりますし陸上競技場のグランドの方が綺麗で荒れが少なくいように感じました。

◆メイングランドのA面
A

◆A面から臨むB面
A2

◆C面(陸上競技場)
C

◆D面(陸上競技場)
D

 16:00からは開会式が行われました。
開会式会場が会館の大ホールということで全員が座席に座ったままでチーム名が呼ばれた時だけ起立する形で従来の様に入場行進がないのは少し寂しいですが選手達は立ちっぱなしではないので楽ではありました。
会場自体がそれほど大きくないので父母足達も立ち見での観戦となってしまったのは残念でした。

◆開会式(選手宣誓)
開会式1

◆開会式(チーム紹介)
開会式2

 開会式終了後はグランドで記念撮影を行いました。

◆グラウンドをバックに記念写真(リラックスモード)
グランドバック

 選手達は比較的リラックスしていましたが明日はどうなるか不安も入り混じった状態だったと思います。

◆トーナメント表前で記念写真
トーナメント表前

◆同じ神奈川県代表の西湘女子さんと写真
西湘と記念写真

 開会式終了後は宿に戻り夕食を摂り早目の就寝で翌日の試合に備えることにしました。

春季全国大会組合せ決定2026年02月20日 16:20

 3月27日~29日(予備日30日)に鹿児島県南九州市で開催される第19回春季小学生女子全日本大会の組合せが決定しました。

 ウィングスの初戦は愛媛県代表の八幡浜ドリームズさんと対戦させていただきます。大会まで1月あるので初戦勝利できるように選手達とも意識を合わせて準備を進め達と思います。

 大会までの毎週練習試合が入っているので実戦の中で色々とチャレンジしながら成長できればとを持っています。

◆春季全国大会組合せ
春季全国大会

 今年は鹿児島県での開催となることから多大は費用がかかるのでみなさんのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

春季県大会準優勝2026年02月15日 17:30

 本日開催された春季県大会(関東選抜予選)の決勝リーグにおいてウイングスは1勝1敗で2位となり関東選抜大会への出場権は獲得できませんでした。

 昨日の予選リーグを突破し決勝リーグ進出を果たしましたが決勝リーグの初戦で有馬ドリームズさんに敗れ、二試合目の湘南レディバードさんとの対戦は勝利しましたがあと一歩足りませんでした。

 有馬ドリームズさんとの対戦ではウィングスのエースは昨日ほどのスピードもなくコントロールも甘かったこともあり痛打されエラーも重なり2回を投げ3失点し上位打線に回る3回には最近スピードの出てきた左腕を登板させましたが先頭打者を三振に切って取るも次打者に甘く入った外角球レフトに運ばれ二塁打されるとコントロールが乱れ出し3失点してしまいました。

 一方攻撃の方は有馬ドリームズの投手の外角球を中々捉えられずヒットが出ても連打とならず2得点しかできずに敗れてしまいました。

◆決勝リーグ一試合目
 有馬ドリームズ   3 0 3 |6
 花の台ウィングス  1 0 1 |2

 二試合目の湘南レディバード戦は初回表の攻撃で3得点し勢いに乗るかに見えましたがこの試合も先発したエースが打ち込まれましたが湘南レディバードが初回に打順間違いを2回も犯したので2失点で収まりました。2回の攻撃でも打線は好調で連打で4得点したので先週怪我で全く投球練習をしていなかったキャプテンを登板させたところスピードボールがストライクゾーンに決まり2回を投げてアウトは全て三振で四球1つとエラーで1つランナーを出すも期待以上のピッチングを披露してくれました。

◆決勝リーグ二試合目
 花の台ウィングス  3 4 3 |10
 湘南レディバード  2 0 1 |3

 関東選抜予選は惜しくも準優勝で終わりましたが先週まで怪我で全く動けなかったキャプテンが本日はバッティングでも湘南レディバード戦では三打数三安打でフェンス直撃の2塁打もあり大当たりでしたので投打に復活できたのは全国大会に向けて大きな収穫でした。

 昨年11月の新人戦に続き準優勝という結果でしたがキャプテンが投手として力を発揮してきましたので全国大会までの1月間でしっかりと投込み調子を上げていけば全国大会でも楽しみになってきました。また、キャプテンが投手として登板出来れば投手の層も更に広がるので夏季県大会(全国予選)にも大きな力となりそうです。