中身の濃い練習2012年02月05日 21:14

 集合時には日差しが弱く曇り模様で寒さを感じる天候でしたが、練習が始まったころから日差しが出てきて昨日程ではないが、それほど寒さを感じない状況での練習となり、本日も5年生以下3名の欠席、6年生全員参加の15名での練習となりました。日曜日の宮前平小での練習時間は3時間しかないので、如何に効率的に練習をするかいつも考慮しながら実施していますが、本日は、守備練習を短めにして、昨日実施したティーバッティング・バント・ロングティーの3か所バッティングを行いました。

 今日も6年生が全員来てくれたので、ほぼマンツーマンでゴロ取りの練習をすることができました。6年生がいる間に5年生以下はしっかりと基礎を習得していきたいですね。6年生卒業後は、お手すきの親御さんにもお手伝いしていただければと思います。コーチの方々も仕事の合間、時間調整をして練習に参加していただいております。今後ともよろしくお願いします。
6年生の手伝いによるゴロ取り1
   6年生がマンツーマンでゴロ取りを指導
6年生の手伝いによるゴロ取り2
  繰り返しの練習で捕球の形が良くなってきました

 毎週、ルーティンとして行っている内野のノックにも子供達も慣れてきて、徐々に動きが軽快になってきました。一人ひとり個人差はありますが、間違いなく全員がレベルアップしてきました。3月の県大会まで時間があまりありません、どこまでできるかわかりませんが、今が一番重要な時期だと思いますので焦らずにしっかりと基礎を習得させていきたいと思います。
軽快な動きの5年生
 Hコーチのノックに対し軽快な動きを見せる4年生
軽快な動きの5年生
   繰り返しの基礎練習に真剣に取り組む5年生


 ゴロを捕球する時の基本としてショートバンドでの捕球を繰り返し練習しています。最初は、怖がって顔を背けていた子供達も最近、少しはタイミングがわかってきたようです。
ショートバンド処理に慣れてきた4年生
      ショートバンドでの捕球の練習

 ゴロ取りのタイミングは掴めてきましたが、逆シングルではボールを上から取りに行ってしまいます。日頃、逆シングルで取る機会が少ないのでどうしてもグラブの出し方が悪くグラブの先をボールがすり抜けて行ってしましますが、昨日よりは、低い姿勢からそのままグラブが出てくるようになってきました。昨年の全国大会予選の時より間違いなく一人ひとりの守備範囲は広くなってきましたが、逆シングルができるようになれば更に守備範囲が広くなってくると思います。
繰り返しの逆シングル捕球の練習
     昨日に続き逆シングル捕球の練習


 内野ノックの次は、外野ノックです。
 外野では打球の速度と守備位置を体で覚えさせたいので、右に左にノックをして外野を走り回らせます。打球のスピードに合わせてゴロを取りに行くのではなく、打球の方向を予測して、大きく回り込んでボールを後ろに逸らさないようにするために子供達に自ら経験させることが一番重要です。寒いこの時期は、多少走らせても体が温まって全く問題ないようです。
外野ノックで走り回る4年生
     外野ノックでは回り込みの練習


 
 本日は、午後から川崎少女ソフトボール連盟の通常総会があり、12時30分で上がらせていただきましたので、バッティング練習を見れなかったのですが、昨日と同様の練習をしましたので、11日の練習試合の要所ではバントのサインを出してみたいと思います。また、9日からMコーチによる平日の午後連も始まります。少しでも多くのキャッチボールやゴロ取り、バッティングをするだけでも上達度合いが違うので、時間のある選手は、是非、参加してください。

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