暖かい日差しの中での練習2012年02月04日 18:29

 今年は、寒い日が続きますが本日は気温が10度を超えて、久しぶりに暖かい日差しの中での練習となりました。インフルエンザが流行っている中ですが、練習の欠席者は5年生以下2名のみで6年生も全員参加の練習となりました。
 先週の日曜日はとても寒い中での練習試合で新チームの初勝利をあげることができましたが、今日の練習は、いつもの基礎練習を中心に行いました。
基礎練習
   
     暖かい日差しに包まれてのノック


ノックを受ける動きも暖かい日差しのせいか軽快になってきました。
まだ、腰が高かったり、捕球時にボールを怖がる選手もいますが、毎週行っているゴロ取りの形も徐々に身についてきました。3月の県大会を目標に全体がレベルアップしてくれれば、県大会で公式戦1勝も夢ではありませんね。
ゴロ取り
   暖かさにつられて軽快な動きを見せる4年生


 逆シングル捕球の練習では、低い構えからHコーチの鋭いノックにもグローブが出てくるようになってきました。親御さんも時間があったら子供達の真剣な眼差しでの練習風景を見学に来てもらえれば子供達の励みになると思います。
逆シングルでの捕球練習
  逆シングル捕球も徐々にできるようになってきた


 ゴロ取りの後は、キャッチャーのセカンド送球及びランナーの盗塁練習です。
 新キャプテン「アユ」のセカンド送球は今までに比べれば徐々にコントロールは良くなってきましたが、ワンバウンド送球のバウンドさせるポイントが安定しません。バウンドさせるポイントをつかめればセカンドでアウトを取ることもできるでしょう。そのためにもセカンドとショートの捕球とタッチの技術向上が必要になってきました。
 
 
キャッチャーの送球練習
     キャッチャーのセカンド送球練習


 昼食の後は、バッティング練習を行いました。
 ティーバッティング、マシンによるバント練習、ロングティーと3か所での練習を行いました。5年生以下は今まで守備の練習を中心に行ってきたので、バッティング練習はあまりできていませんでしたが、来週(11日)の葛飾遠征、26日の初声大会に備えて、バッティング練習も積極的に行っていきたいと思います。
ティーバッティング
    ミートできないティーバッティング


 先週の川口遠征では、ストライクのボールでもバントできずにカウントを悪くして三振するケースも見受けられました、全員がバントのサインに対しきっちりとバントを決められるようになれば、バッティングが調子悪い時でもチームに貢献できることを認識してほしいですね。
バント練習
     試合では必ず必要なバント練習


 今日は、6年生が全員参加してくれたのでバッティングマシンでのバント練習も6年生が手伝ってくれました。6年生から5年生以下に結構、的確で厳しい指導が出ていました。ボールを怖がらなくなれば簡単にバントはできるはずです。6年生がいるうちに全員ができるように頑張ろう!!
バッティングマシンを操作する6年生
  マシン操作を練習を手伝ってくれる6年生


 ロングティーでは近い位置からトスされたボールをしっかりとミートして遠くに飛ばすコツをつかむことを目的に練習を行いました。飛ばす選手は、外野のネット近くまで飛ばすことができました。
ロングティー
   ボールを遠くに飛ばすコツを覚えてほしい


 バッティングでは、ボールを強く打つこととボールを運ぶことの違いを分かってくれるといいのですが、いかにボールを捉えた後にバットを大きく振るか体で覚える必要があります。遠くに飛ばそうとして打つ前に力が入ってしまい早く強い打球を打ててない選手もいるので、日頃から自宅では素振りを行い、練習ではたくさんのボールを打って感覚を覚えることが重要です。また、本日の最後に行った練習では、スズが投げて5年生以下が守備について6年生がバッティングを行いましたが、スズはスピードは70K出ていましたが、川口遠征の時のようなコントロールはなく、四球をたくさん出していました。11日の葛飾遠征では、四球を連発することなく、川口遠征より得点を取ることを目標にしたいと思います。