関東選抜大会第三位 ― 2025年04月20日 17:09
昨日・本日の二日間で群馬県前橋市で開催された関東選抜大会は第三位という結果に終わりました。
◆開会式模様

昨日の一回戦は東京都代表の大田ガールズさんと対戦させていただき相手投手の投球にタイミング合わず苦戦しましたが何とか勝利させていただき準決勝に進出することができました。
◆一回戦
大田ガールズ 1 0 1 0 |2
花の台ウィングス 4 3 2 1x |10x
本日の準決勝は地元群馬県代表の宝泉プリティーズさんとの対戦でした。
昨年度は何度も対戦させていただいたチームですが新チームは10月以来の対戦となりました。
◆準決勝
宝泉プリティーズ 0 0 0 2 0 0 4 |6
花の台ウィングス 1 0 0 0 0 1 0 |2
ウィングスのエースは昨日の試合の影響か朝からスピードもコントロールも今ひとつだったのでたくさんの四球を出さなければと危惧していましたが、試合が始まったら別人のようにコントロールも安定しスピード出てきたので立ち上がりから安定したピッチングを披露してくれました。
◆好投のエース

一方、攻撃陣は相手チームの作戦にハマってしまいました。相手投手はスピードよりコントロール重視のピッチングで内野で一番安定しているショートに打球を打たせるピッチングでアウトを重ねてしまいました。
初回に相手のエラーから1点を奪いましたが、投手戦となり一進一退の試合展開は6回裏を終わって2対2という緊迫した試合展開となり最終回に守備のほころびから4点を奪われ敗れてしまいました。
関東選抜大会は何とか決勝戦に進出したいと思っていたので目標を達成できませんでした。選手達も好投するエースを何とか援護しようと頑張っていましたがベンチワークの差が出てしまった試合となってしまいました。
◆表彰状

今回の大会では選手達は大会特有の緊張感と90分という長い試合を経験しエースは一日目の反省点を二日目は克服し9回を投げて95球で四球1つで投げ切ってくれました。
今大会での敗戦で選手達はかなり悔しかったようですが敗戦の一番の責任は監督の私自信だと反省しております。この試合は好投するエースのためにも何とか勝に行かなければいけなかった試合だと思っていますが、後で考えると1点をとる采配ができたか野手に指示が明確に伝わっていたか等々反省点ばかりです。
夏の本番は5月の県大会(全国予選)です。残された時間は少ないですが関東選抜大会でたくさんの課題が浮き彫りになりましたし、指導者の方でも反省をして県大会に向けて改善する点も多々あると感じています。
県大会まで色々と練習をしながら準備を進めたいと思うのでみなさんのご協力をよろしくお願いします。
夏季県大会(全国予選)の組合せ決定!! ― 2025年04月12日 20:44
本日は、神奈川県少女ソフトボール連盟の理事会・総会・夏季大会抽選会が厚木市の及川球技場の会議室で13時から行われたので午前中で練習を上がらせていただき出席してきました。
理事会・総会は無事終了し夏季県大会(全国・関東・東日本大会予選)の要項説明後組合せ抽選が行われました。
2月に開催された予選リーグの組合せは春季県大会(完走選抜予選)の上位3チーム(花の台ウィングス・有馬ドリームズ・大和ホワイトガールズ)がシードとなり3つのブロックに分かれることになりその他は抽選により各ブロックに分かれることになりました。
抽選の結果シードはAブロックに花の台ウィングス、Bブロックに有馬ドリームズさん、Cブロックに大和ホワイトガールズさんが入ることになりウィングスは横須賀女子さん・西湘女子さんと同じブロックとなり予選リーグを戦うことになりました。
◆夏季県大会予選リーグ組合せ
西湘女子さんは新人戦準優勝で春季全国大会に出場したチームですし、横須賀女子さん昨年は6年生が少なく上位大会に出場していませんが、これまで全国大会にたくさん出場している強豪チームです。厳しいブロックに入ってしまいましたが、ウィングスは新人戦・春季県大会の両大会で県内の全てのチームと対戦して新チームは今のところ負けていないので厳しい試合となると思いますがしっかりと準備をして決勝リーグに進出できるように残り約一月練習をしていこうと思います。
来週は関東選抜大会に出場しその後は夏季県大会に向けて練習をしていくのでみなさんのご協力をよろしくお願いします。
春季全国大会初戦敗退 ― 2025年03月30日 16:14
3/26~3/30で開催されていた春季全国大会は東京都代表の石神井スマイルさんの優勝で幕を閉じました。
ウィングスは一回戦はシードでしたが初戦を勝利してj勝ち上がってきた岸和田Jrクラブさんと対戦させていただきました。
昨年も一回戦で対戦させていただいたチームと再び対戦するという運命を感じる対戦でしたが、力の差を見せつけられる結果となってしまいました。
当日は前夜からの雨が朝まで残りグランド状態が心配されましたが、岐阜県協会のご尽力により3時間ほど時間を遅らせましたが試合をすることができました。
試合前の入りで緊張しないように前日から声出しや応援等の練習をしながら子供たちは気持ちを高めていましたし当日も大きな声を出し全員が緊張することなく笑顔で試合に入ることができました。
初回の攻撃で1アウト満塁のチャンスを作るも1点しか取れませんでしたがその裏の守りを三者凡退で1回を終了する最高のスタートを切りましたが、ウィングスのエースはスピードがあり相手打線はバットを振り回さずコンパクトに当てに来たので内野陣がしっかり守れば失点は無かったところをエラーや判断ミスでランナーをためてしまいエースもバックのエラーに力が入ったのかピンチに四球を出すなど明らかに悪いパターンに入り大量失点での大差での敗戦でした。
◆二回戦
花の台ウィングス 1 0 1 0 0|1
岸和田Jrクラブ 0 2 3 5 1|11
試合終了後宿に帰り試合の振り返りと反省会を行いましたが、選手達はかなり悔しかったようで夏の全国大会で勝利したい意思を持っていました。
当面の目標は4/19~20で開催される関東選抜大会ですが、この大会では優勝を目指し頑張りたいとの意思を確認できたので選手たいとの約束としてこれまでの態度や行動を見直し意識の転換することで行動を変え目標達成に向けて練習に取り組む音を確認しました。
選手達はやりたいとのことだったので指導者・父母ともにそのつもりで日頃の練習に加え選手の行動等も含め厳しく対応する旨を伝え選手達は了解しました。
今回の全国大会は悔しい結果で終わりましたが、大会を通じて選手達は大きな収穫もありました。試合前の歌や声出しなど他のチームを見てみんなで考えて行ったことで緊張感なく試合に入れましたし負けることの悔しさを知り勝ちたいという強い意識が芽生えました。
初戦で敗れてしまったので翌日は交流戦に参加させてもらいました。静岡EASTMAXの監督さんからのお誘いで6チームが参加して各チーム3試合を行いました。ウィングスは宮野雄山ダイヤモンドキッズ・鵜坂スポーツ少年団さん、八郎潟SBCさん、ひらかわジュニアソフトボールクラブさんと対戦させていただきました。
試合終了したのが16時過ぎでしたので岐阜を出発したのは17時を過ぎてしまい選手達の乗ったバスが川崎に帰ってきたのは23時を過ぎてしまいました。
本日は全国大会の反省を基にしての練習のスタートにしたので昨夜は遅かったのですが、通常通り8時集合で13時まで練習を行いました。所用で休みが1人いましたが2月に入部した選手が参加してくれたので10人での練習となりました。
◆昨日深夜に帰宅した選手達は朝から元気に練習参加

◆アップ

本日は最初のキャッチボールから通常練習とは内容を変えてハードですが短時間で効率・効果的な練習を行いました。選手達にはキャッチボールの段階から息を切らし汗をかくようなキャッチボールをさせてからボール回しを行いましたが、しっかりとキャッチボールを行ったことからいつもとは違ったボール回しとなりました。
ゴロ捕り練習は全員でゴロ捕球の形を意識させての練習後は選手達との約束なので守備練習は内野と外野を分けて効果的・効率的なノックを行いましたが、内外野ともにノックの強さがいつもとは違い強い打球のノックを行いました。
内野陣はボールが怖い選手が多く打球捕球時に逃げ腰ですが容赦ないノックを行いましたが最初は怖そうでしたが、集中力が上がって来てみんなで声を掛けながら捕球していました。外野でも強い打球を後逸しないように体でボールを止めていました。
◆強い打球処理


◆関東選抜に向け外野から内野にコンバートの4年


◆セカンドからサードにコンバートの4年(バント処理)


◆外野ノック


◆強い打球を体で止める4年(


練習終了後に本日の練習の感想を選手達一人ひとりに聞いたところ「楽しかった、達成感がある、時間が長かった、短く感じた」等色々ありましたが総じていつもと時間は変わらないのにたくさんたくさんの練習をしたように感じたということの様でしたし全員が疲れたけど楽しかったとのことです。
もう一度全国大会で試合をしたいとの選手達の想いを叶えるためにコーチ・父母たちも気合が入り厳しいい檄も飛びますしダメ出しもあります。それでも出来た時はしっかりと声掛けをしてモチベーションが落ちずに達成感が感じられたようです。
関東選抜大会までの練習できる日にちは少ないのですが少しでも選手達のレベルアップが図れるようにしていこうと思います。みなさまのご協力をよろしくお願いします。
春季県大会優勝(関東選抜出場権獲得) ― 2025年02月24日 18:04
本日は春季県大会(関東選抜予選)の決勝リーグが開催され大和ホワイトガールズさんと有馬ドリームズさんと対戦させていただきました。
予選リーグの3つのブロックの1位が決勝リーグに進出して3チーム総当たりにより優勝を争いました。この大会は4月に開催の関東選抜予選も兼ねていることから優勝チームには関東選抜大会への出場権が与えられます。
本日は朝から晴天で気温はそれほど低くは無いものの風が強く会場が河川敷のため風を遮るものが無いことから体感的にはかなり寒く感じられました。
寒さで選手たちの体調と動きを心配しましたがみんな集中していて大きな声を出していたので寒さはそれほど感じなかったようです。
決勝リーグの第一試合は大和ホワイトガールズさんと有馬ドリームズさんの対戦でした。序盤は点の取り合いで接戦となっていましたが、最終回に有馬ドリームズさんの攻撃がつながり差が広がって有馬ドリームズさんが勝利しました。
ウィングスの一試合目は第一試合で敗れている大和ホワイトガールズさんと第二試合で対戦しました。大和ホワイトガールズさんは低学年が多いのですが、バント攻撃を掛けられウィングスの内野陣がエラーを連発し序盤から失点を重ね4点のビハインド状態で最終回の攻撃を迎えましたが今年のウィングスはあきらめることなく打線を繋ぎ一挙に9点を奪ったところでタイムアップとなり逆転で勝利することができました。
◆一試合目
大和ホワイトガールズ 1 1 2 4 |8
花の台ウィングス 1 0 2 9x|12x
◆大和ホワイトガールズさんとの対戦

◆気合の円陣

ウィングスの二試合目は昼食タイムを挟んで1勝している有馬ドリームズさんと第三試合で対戦しました。有馬ドリームズさんのエースは4年生ながらスピードがありヒットが続かず1対1で迎えた最終回の表の攻撃でようやくウィングスの集中力が出て打者一巡の攻撃で4点を奪い裏の守りを1失点で切り抜け何とか勝利することができました。
◆二試合目
花の台ウィングス 1 0 0 4 |5
有馬ドリームズ 1 0 0 1 |2
◆優勝決定の瞬間(飛びはねる三塁手)

◆投手と抱き合う選手達

決勝リーグでは二試合とも接戦の中でしたが打線がつながる回があり集中打で優勝&関東選抜出場権を手中に収めることができました。ウィングスの5年生はバッテリーの二人だけですが4年生達が打って点を取り優勝を引き寄せてくれました。新人戦に続き新チーム二回目の優勝です。
◆新人戦優勝に続き二回目の帽子投げ

◆笑顔があふれる選手達

◆決勝リーグ対戦結果
◆表彰式(賞状授与するキャプテン)

◆表彰式(優勝旗を授与するエース)

◆表彰式(優勝盾を授与する4年一塁手)

この大会は当初の距離が12.19mで開催される最初の大会ということもありエースは予選リーグから通してコントロール重視のピッチングをさせたので四球の連発で潰れることはなく試合を作ってくれましたが、内野陣はまだまだ強化が必要です。このままでは全国大会に行っても勝利は厳しいと思います。
3月末の全国大会に向けてもう一度守備練習をしっかりとしたいと思いますし、エースにはもう少し力を入れてもストライクが入るように練習とメンタルの強化が必須です。
新チームは昨年一年間の経験でバッティングは良くなっていますが、大和ホワイトガールズさんの3年生投手の遅い球を待ち切れずに打ちあぐねましたが終盤にようやくタイミングが合い逆転で勝利できました。有馬ドリームズさんの投手は4年生ですがスピードがそこそこあるので選手達は打ちやすかったようですが最終回の満塁の場面で一本出ていればもっと得点できたので全国大会までに改善できればと思います。
一昨日・本日と応援・サポートしていただいた関係者のみなさんありがとうございました。全国大会・関東選抜と上位大会が続きますがもう一で選手達のギアをあげて大会に臨みたいとおみますので引き続きのご協力をよろしくお願いします。
春季全国大会組合せ決定!! ― 2025年02月23日 21:25
春季県大会予選リーグ結果 ― 2025年02月22日 21:34
春季県大会(関東選抜予選)決勝リーグ進出!! ― 2025年02月22日 16:59
本日は今年最初の公式戦である春季県大会の予選リーグが厚木市酒井スポーツ広場で開催されました。
朝から晴天で試合開始時は想定したよりも温かく最高の天気の中で今年最初の公式戦がスタートしましたが試合途中から風が強くなり二試合目の途中には風向きが変わり雪がちらつく中での試合となり体感気温は急降下し体調が心配されましたが無事二試合行い2勝0敗でCブロック1位となり決勝リーグ進出を決めました。
◆試合開始前のぼり旗セット

ウィングスの初戦は湘南ガールズAさんと対戦しました。
今年最初の試合ということもあり子ども達は緊張の中で試合がスタートしましたが初回から打者一巡の攻撃で5点を先制し終始有利に試合を運びエラーでの失点はあるものの大差で勝利することができました。
◆第一試合
花の台ウィングス 5 6 14 |25
湘南ガールズA 2 2 1 |5
◆晴天の中湘南ガールズA戦スタート

◆3安打6打点と大活躍の6番打者


第二試合は湘南ガールズB(湘南レディーバード)さんと続けて試合を行いました。この試合は初回の守りを0点でスタートし初回の攻撃では第一試合の勢いをキープし打者一巡の攻撃で12点を先行しエースも落ち着き安定したピッチングで勝利することができました。
◆第二試合
湘南ガールズB 0 0 1 |1
花の台ウィングス 12 5 X |13x
◆曇り空の中湘南ガールズB戦スタート

◆力投のエース



◆先頭打者として大活躍のキャプテン

◆ヒット量産のキャプテン

◆扇の要としても活躍のキャプテン

◆投打に活躍のエース(三番打者)

◆決勝リーグ進出決定のハイタッチ

先週の練習試合ではエースのコントロールが安定せずこの一週間で修正を行い本日の試合ではスピードよりもコントロールを重視してのピッチングで2試合を投げて無四球で投げ切ってくれました。
緊張と寒さの中でのピッチングだったのでどうなるかと思いましたがこの一週間で取り組んだ事を意識して丁寧なピッチングを見せてくれました。ヒットは打たれるも自責点は0でエラーが無ければ無失点だったのでまずまずのピッチングでした。
攻撃陣は下位打線の調子が今ひとつですが1~3番の出塁率が高く5・6番打者が打ってランナーを返してくれたので大量点に繋がりました。また、走塁もしっかりと走れているので決勝リーグでもこの調子でいければと思います。
また、新入部員も先発出場し二試合目で初ヒットを記録するなど全員でソフトボールを楽しむことができました。
◆2月入部の新入部員

◆公式戦初日にして初ヒット

本日不調だった4番と7~9番にヒットが出れば更に得点力が上がるので明日の練習で調整して明後日の決勝リーグに臨みたいと思います。
ポカポカ陽気&春季大会組合せ決定 ― 2025年02月15日 18:59
本日は先週の寒さが嘘のようにポカポカ陽気となり選手達も汗をかきながらの練習となりました。
練習時間が13時までのため効率的に短時間の中で色々な練習を行いましたが朝から温かかったこともあり選手達の動きも良く貴重な練習となりました。
アップ⇒キャッチボール⇒ボール回しを行ってから先週の練習試合の反省を基にした走塁練習を行い明日の練習試合では同じミスをしにようにしたいと思います。
走塁練習後は守備練習を行いましたが、ショートとセカンドでのノックを行いしっかりとゴロ捕球の確認を行ってからシートノックを行いました。
火曜日のシートノックではショートの4年生がボールを怖がりグラブ捕球時に顔を避けて首に打球を当ててしまったので本日はしっかりとボールを見ながら捕球するように意識させてノックを打ちました。
本日はフェースガードをしていたこともあり先週よりは顔を反らさずに捕球できていましたがどうしても捕球前に体が止まってしまうのでバウンドが合わないのですが明日の練習試合の中で意識しながら改善してくれればと思います。
外野陣では新入部員をライトに入れてのシートノックとなりレフトとライトは二名体制となり競争が激しくなってきました。特にライトはゴロを前にチャージしてライトゴロを取ってくれると投手が助かるのですが、これまで4年生ライトは前に出れないので新入部員と競争する中で改善してくれたらと思っています。
シートノック後はバッティング練習をしましたが、本日は温かかったこともあり先週まで全体的に不調だったバッティングが戻りつつあるようです。特に3・4番打者はスイングが力強くなってきました。
バッティングはノット打ち⇒ロングティーを行ってから最後は4年生投手2人に投げてもらってシートバッティングを行いました。4年生投手はスピードは5年エース程ありませんがコントロールが良いのでバッティングピッチャーができるのでとても良い練習となりました。
◆打撃好調の5年生エース

◆ミートバッティングのキャプテン

バッティングの方は先週よりは調子が戻ってきたようなので明日の練習試合で更に調子を上げて来週の県大会に合わせてくれたらと思います。
◆練習終了(グランドあいさつ)

練習終了後部長からチョコレートの差し入れがあり練習終了後にお腹が空いた選手達は大喜びでした。
◆バレンタインデー

練習終了後は町内会の街路樹下の清掃をみんなで力を合わせて行いました。清掃をしながらのコミュニケーションも子供たちにとって貴重な時間です。
◆街路樹清掃


本日は、練習終了後厚木において連盟の理事会&抽選会がありました。
県大会を一週間後に控えてのようやく対戦相手が決定しました。
春季県大会への参加チームは9チームとなり3チームずつ3つのブロックに分かれて予選リーグを行い各ブロックの1位による決勝リーグで優勝チームを決定しますが、新人戦で決勝リーグに進出した3チーム(花の台ウィングス・西湘女子・横浜女子スターズ)はシードとなり各ブロックに分かれることになります。
抽選会の結果ウィングスはCブロックに入り湘南ガールズAと湘南ガールズB(湘南レディーバード)と対戦することになりました。
◆春季県大会予選リーグ組合せ
◆春季県大会決勝リーグ表
新人戦優勝までの道のり(振り返り) ― 2024年11月25日 10:38
昨日は、新人戦の決勝リーグを連勝で今大会負けなしで優勝することができましたが、新人戦までのチーム作りを冷静に振り返ってみました。
9月に6年生の参加できる最後の大会である神奈川県秋季大会が終了し10月から本格的に新チームの練習をスタートしました。
部員10人でのスタートになりましたが5年生二人は昨年と同様ですが、残りの8人は4年生なので昨年の3人より多いので何とか昨年以上の成績を残したいと思いチーム作りがスタートしました。
チームの意識を変えようと思ったので今までは守備の時間が多めでしたが、意識改革を図ろうと思って走塁練習(特に走り方の見直し)からスタートしました。足の遅かった選手も走り方を変えたことで少しずつ走れるようになってきましたしタイムを計ったので自分の成長が見えるようになり更に意識が変わってきました。また、やはりソフトボールの楽しいのはバッティングなので極力ボールを打つ時間を作るようにしたことで守備ではエラーで怒られますが、打球を遠くに飛ばすと褒められるので子供たちの笑顔が増えたように感じます。
【投手】
投手は昨年のようなスーパーエースではありませんがスピードもある程度ありますしコントロールが付けば昨年のエースと大差ないと思いこの2か月弱の間たくさんの投込みとチェンジアップ習得の練習を行ってきました。
今大会では、失点はある程度ありましたが四球の連発はありませんでしたしエラーや四球があってもメンタル的に自ら崩れることなく投げ切ってくれました。
最終試合では、若干疲れも見えていましたが最後は気合で投げ切ってくれました。エースとして自覚をもって投げ切ってくれましたし4年生がエラーをしても優しく対応できていたので合格点のピッチングでした。
【捕手】
捕手については最終的には5年生の新キャプテンに任せましたが、新チーム始動する前の試合で指を骨折してしまって11月初旬まで捕手練習はできませんでした。10月に行った練習試合は急遽4年生二入りに捕手の練習をさせて挑んだところまずまずの守備が出来ていたので5年生キャプテンの起用をあきらめ4年生捕手で行こうかと思ていましたが、11月に入ってから医者から治癒の診断をいただき急ピッチで捕手練習をさせたところ声も出ていますし体でボールを止めようとする意識も高いのでぶっつけ本番でしたが新人戦はキャプテンに任せました。
試合では、後逸することもありましたがぶっつけ本番の捕手にしては十分な仕事をしてくれましたし、エースを盛り立ててくれましたので新人戦優勝の影の立役者です。
【内野陣】
内野手で確定していたのは昨年から固定しているファーストのみで他のポジションは個々のレベルや特性を見て決めようと思いかなり考えました。特に新キャプテンの怪我の影響で捕手を誰にするか決まらないと内野の守備が決まらない状況に陥りましたが、大会の二週間位前に捕手をキャプテンで行くことを決めてからは内野の守備は決まりました。サードについては肩が強く足の速い選手を起用したのですが、相手打線が強力な時は外野の守備を固める意味でサードからセンタに起用することも想定して練習をし選手にもその起用の趣旨を説明していたので練習時にはしっかりと意識して練習ができていました。
結果としては、エースが頑張ったのでサードをセンターに起用することはありませんでしたが今後も一つのオプションとして考えていきたいと思います。
【外野】
外野手は4年生4人ですが昨年からライトを交代で守っていた二人の4年をセンターとライトに配し、今年夏以降入部した二人の4年生をレフトに入れて練習をしてきましたが、新人戦も同様の守備で臨みました。外野は打球を後逸することもありましたが、全体的には練習してきたことをしっかりやってくれました。
特にライトは予選リーグで不味い守備でライト線のヒットを送球ミスでHRにしてしまったのは今後の反省ですが、決勝リーグではフライとライナーをしっかりと捕球しアウトにしてくれました。また、レフトの入部数か月の4年生も決勝リーグでは、強い打球を体で止めてくれたりと頑張ってくれました。
【バッティング】
今年のチームは昨年のキャプテンの様に柵越えのHRを打てる選手はい
ないのでバントやスラップで転がして攻撃して点を取ることも考えましたが、やはりバッティングは遠くに飛ばした方が面白いしボールが飛ぶようになれば子ども達も自然とバットを振るし練習も楽しくなるので練習時の目標は全員が内野の頭を超えて外野まで届く打球を打てということでバットを振らせました。
好投手に当たると簡単にはヒットが打てないのは分かっているのでバント練習も並行して行いつつの練習でした。特にバント練習は速いボールをしっかりできるように練習しバッティングでは、あまり速くないボールを外野まで飛ばすようにフリーバッティングをたくさん行いました。新人戦でその成果が出たのか決勝リーグでは二試合とも打者一巡のビックイニングがあり結果として打ち勝った試合となりました。
また、4年生達の打力が上がってきたので打順も悩みましたが6番に長打期待の4年生を入れたことでどこからでも点が取れるような攻撃ができました。
これまでヒットが打てなかった8番打者の4年生が4割以上の成績だったのも新人戦優勝の要因だと思います。
【サポート体制】
新チームスタートにあたり指導者等で意識合わせを行い新チームの練習をスタートしたので父母のみなさんのご理解とご協力で子ども達は成長しましたし、チームが一丸となり笑顔でソフトボールに取り組めていると思います。
新人戦では父母たちの温かい応援のお陰で子ども達は勇気をもらい力以上のものを発揮できたと思いますし、子ども達がエラーしても投手の調子が落ちてきても大きな声や強い口調で指示を飛ばす指導者・父母は無く、温かい言葉掛けで見守っていただいたので自滅しそうな選手達も何とか持ちこたえて最後は結果を出してくれました。
【総括】
新チームは半分が4年生なのでまだまだこれからのチームです。
10月から2か月弱の間でしたが充実した練習ができましたし、子ども達も楽しく元気に練習をして今回の成果につながったと思います。
子ども達は計り知れない可能性を持っているので限界を決めずにこれからもみなさんのご協力・ご支援をいただきながら春季全国大会に向けて練習を行っていこうと思います。
春季全国大会出場決定!! ― 2024年11月24日 18:00
本日は、新人戦(春季全国大会予選)の決勝リーグが開催されウィングスは2勝0敗で優勝し春季全国大会出場権を獲得しました。
昨年の大会では決勝で大和ホワイトガールズさんに敗れ準優勝で大会終了時点では春季全国大会出場権を獲得できませんでしたが後日第二代表として出場権が得られましたので二年連続での春季全国大会出場となります。
決勝リーグでは、横浜女子スターズさんと西湘女子さんと対戦しました。
第一試合で横浜女子スターズさんと対戦し初回に3点を先行され追いかける展開となりましたが、選手達はしっかりと前を向き相手投手に食らいつき2回に打者一巡の猛攻で一挙8得点し逆転で勝利することができました。
◆決勝リーグ一試合目
花の台ウィングス 0 8 0 3 1 |12
横浜女子スターズ 3 0 1 0 0 |4
決勝リーグの二試合目は一試合が終了し30分の休憩後続けての試合となりましたが、ウィングスは初回にチャンスを作るも得点できずにその裏の守りで四球後にヒットを打たれ失点し一試合目同様に相手に先行されてしまいました。
3回の攻撃で相手投手を捉え連打で2点を取り逆転したが、その裏の守りではウィングスエースは昨日から緊張した試合の連続の上に本日の第一試合でも80球を超える投球で疲れも見え出し連打とエラーで2点を返され再逆転されてしまった。
迎えた最終回に第一試合同様にウィングス打線が爆発し打者一巡の攻撃で6得点しその裏に3点を取られるもエースが粘りのピッチングで勝利することができました。
◆決勝リーグ二試合目
花の台ウィングス 0 0 2 6 |8
西湘女子 1 0 2 3 |6

◆優勝決定の瞬間



◆ベンチ指導者も握手

◆子供たちがやりたかった帽子投げ


◆応援団と笑顔のタッチ

昨日・本日と二日間で開催された新人戦の結果は予選リーグ・決勝リーグともに負けなしで優勝することができました。ウィングスは新人戦初優勝です。
4年生中心のウィングスはまだまだ実力がありませんが、今年一年間で強豪チームと対戦させていただいたことで着実に力を付けてきていますし、緊張する場面でも臆することなくチャレンジしていけるようになってきました。
投手は、6年生程のスピードは無いものの9月以降たくさんの投込みを行いコントロールは大分安定してきましたし、攻撃陣は練習で沢山バットを振ってきた成果が出てみんながヒットを打つ事ができました。
◆表彰式

◆表彰式後の記念撮影

◆表彰状

新人戦は来年3月に開催される春季全国大会予選となっているので神奈川県代表として今年も全国大会に出場することができます。大会までに3か月以上あるのでしっかりと練習をして初戦突破できるように取り組んでいこうと思います。みなさんのご協力をよろしくお願いします。








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