春季県大会準優勝2026年02月15日 17:30

 本日開催された春季県大会(関東選抜予選)の決勝リーグにおいてウイングスは1勝1敗で2位となり関東選抜大会への出場権は獲得できませんでした。

 昨日の予選リーグを突破し決勝リーグ進出を果たしましたが決勝リーグの初戦で有馬ドリームズさんに敗れ、二試合目の湘南レディバードさんとの対戦は勝利しましたがあと一歩足りませんでした。

 有馬ドリームズさんとの対戦ではウィングスのエースは昨日ほどのスピードもなくコントロールも甘かったこともあり痛打されエラーも重なり2回を投げ3失点し上位打線に回る3回には最近スピードの出てきた左腕を登板させましたが先頭打者を三振に切って取るも次打者に甘く入った外角球レフトに運ばれ二塁打されるとコントロールが乱れ出し3失点してしまいました。

 一方攻撃の方は有馬ドリームズの投手の外角球を中々捉えられずヒットが出ても連打とならず2得点しかできずに敗れてしまいました。

◆決勝リーグ一試合目
 有馬ドリームズ   3 0 3 |6
 花の台ウィングス  1 0 1 |2

 二試合目の湘南レディバード戦は初回表の攻撃で3得点し勢いに乗るかに見えましたがこの試合も先発したエースが打ち込まれましたが湘南レディバードが初回に打順間違いを2回も犯したので2失点で収まりました。2回の攻撃でも打線は好調で連打で4得点したので先週怪我で全く投球練習をしていなかったキャプテンを登板させたところスピードボールがストライクゾーンに決まり2回を投げてアウトは全て三振で四球1つとエラーで1つランナーを出すも期待以上のピッチングを披露してくれました。

◆決勝リーグ二試合目
 花の台ウィングス  3 4 3 |10
 湘南レディバード  2 0 1 |3

 関東選抜予選は惜しくも準優勝で終わりましたが先週まで怪我で全く動けなかったキャプテンが本日はバッティングでも湘南レディバード戦では三打数三安打でフェンス直撃の2塁打もあり大当たりでしたので投打に復活できたのは全国大会に向けて大きな収穫でした。

 昨年11月の新人戦に続き準優勝という結果でしたがキャプテンが投手として力を発揮してきましたので全国大会までの1月間でしっかりと投込み調子を上げていけば全国大会でも楽しみになってきました。また、キャプテンが投手として登板出来れば投手の層も更に広がるので夏季県大会(全国予選)にも大きな力となりそうです。

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