第10回 ファミリーマート杯 出場 ― 2024年07月15日 10:05
この三連休は栃木県大田原市の大田原グリーンパークで開催された第10回ファミリーマート杯争奪小学生女子ソフトボール大会に出場してきました。
今回、群馬県の宝泉プリティーズさんからお誘いをいただきファミリーマートに初めて出場させていただきました。この大会は主催はファミリーマートさんですが、大田原市ソフトボール協会さんが主管となり開催されています。
ウィングスの初戦は13日の第三試合で12:00から栃木県の大山SBCさんとの対戦でした。大山SBCさんは6年生がいないチームなのでこれからのチームですがしっかりと鍛えられているチームでした。
◆暑さ厳しい時間帯での試合(12時試合開始)

ウィングスは、8:00開会式から試合まで時間が空き更に気温も高かったので体調を心配しましたが、多少緊張感が欠ける部分はあるものの投打ともに尻上がりに調子を上げ何とか勝利し初日を終わることができました。
◆一回戦(4回コールド)
大山SBC 0 0 1 0 |1
花の台ウィングス 3 10 1 X |14x
◆エースの力投

◆5年生捕手

◆キャプテン(先頭打者)

◆5番打者の三塁打

◆8番4年のレフトへの痛烈なクリーンヒット

二回戦は14日に行われましたが、天気予報では昼前から雨が降る予報のため急遽試合開始時間が1時間早まり8:00からの開催となりました。事務局は13日の夕方に各チームに連絡したとのことでしたが、ウィングスには連絡が無く7時過ぎに到着した時に伝えられ慌ててアップし7:45ベンチ入りとなり試合前の練習はほとんどできない中での試合となりました。
二回戦は栃木県の田代友愛スポーツクラブさんとに対戦していただきました。試合開始時は青空もあり気温もそれほど高くなく風もあったので体調面での心配はなかったのですが到着から1時間もせずに試合開始となり選手達の集中力が心配でしたが、エースは立ち上がりから絶好調でコントロールも安定し危なげないピッチングを披露してくれました。攻撃陣は初回は今ひとつ集中力も動きも良くありませんでしたが、上位打線の活躍で勝利できました。
田代友愛スポーツクラブさんは7人の6年生がいましたが、ウィングスのエース(キャプテン)は動じることなくストライク先行のピッチングで6回を投げて71球、1四球、18三振とアウトは全て三振でノーヒットノーランの完封勝利でした。
◆二回戦(6回コールド)
田代友愛スポーツクラブ 0 0 0 0 0 0 |0
花の台ウィングス 1 0 0 3 0 3 |7
◆シートノックを待つウィングス選手達

◆試合の合間に地元農協にいただいたトマトにかぶりつく選手達

準々決勝は今回のファミリマート杯にお誘いいただいた宝泉プリティーズさんとの対戦となりましたが、試合開始前から雨が降り出しユニフォームもかなり濡れてきている中でゴロが転がるとボールが濡れて滑るし、ピッチャーも雨で手が濡れ・ボールも濡れる環境での試合開始となりました。
相手チームも同じ条件なので仕方ありませんが、ウィングスのエースは力投型なのでどうしても投球時に指先でボールを強く押しますが、ボールが滑ることでコントロールが安定せず四球も多くなりランナーをためたところでストライクを取りに行った球を打たれる形で失点を重ね大差での敗戦となってしまいました。
攻撃陣も初回の攻撃では先頭打者のキャプテンがいきなりセンターのフェンスをライナーで超えるHRで1点を先制しましたが、後続が続かずその後もヒットは打つものの相手の堅実な守備に追加点が取れずに敗れてしまいました。
◆準々決勝(5回コールド)
宝泉プリティーズ 0 5 0 3 0 |8
花の台ウィングス 1 0 0 0 0 |1
今回初出場させていただいたファミリーマート杯は29チームが参加する大きな大会です。また、試合会場も大田原グリーンパークという綺麗なグランドですしソフトボールが盛んで小学生女子チームもたくさんある栃木県での開催ということで全国大会を前に貴重な経験をさせていただきました。また、全国大会を見据えて子ども達はベンチでの声出しや応援歌など色々とみんなで考えて試行していました。試合は準々決勝で負けてしまいましたが、声出しでは10人という少ない人数でも相手チームに負けることなく最後まであきらめずに声を出すことができました。
◆試合終了後の挨拶

今回お誘いをいただいたときに全国大会前ですし大田原市だと宿泊遠征となるのでお金もかかることを考え参加するか悩みましたが、父母たちのご協力によりマイクロバス1台に全員が乗り込み参加することができました。今回は父母・指導者の参加は最小限だったので、特に母達には塁審まで対応していただき本当にありがとうございました。
今年のチームにとってはお泊り遠征は3回目となりますが、トーナメント形式での29チーム参加という全国大会規模の大会ですし、暑さ厳しい中でのアップから試合の入り、早朝のアップから朝一試合の入り、雨の中での試合の対応 等色々と経験することができました。
子ども達だけでなく、父母・指導者も今回の大会を踏まえ全国大会に向けて準備しなければならないことが見えてきました。また、子ども達の体調管理も難しいのですが体調不良で選手が出場できない場合の選手起用なども今回経験できたのは大きな収穫でした。
今回、二日目は5番ショートの5年生が欠席となりましたが、守備面では他の5年生がエラーながら打球への対応など問題なく対応してくれましたし、外野の4年生達もいつもと違うポジションでも外野からの返球でバックサードやバックホームで2つアウトを取れていたので4年生達の自信にもつながったと思います。
また、バッティングでもこれまえの試合と比べると三振が少なくなりました。
今回ファミリーマート杯で対戦していただいた、大山SBC(栃木)さん、田代友愛スポーツクラブ(栃木)さん、宝泉プリティーズ(群馬)さん大変ありがとうございました。
全国大会まであと12日です、選手達には怪我・体調管理には十分注意するように話をしています。今度の土日が全国大会前最後の練習なのでファミリーマート杯での課題を基にしっかりと準備をしたいと思います。
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