春季全国大会神奈川県予選 予選リーグ敗退 ― 2014年12月07日 18:43
本日、第8回春季全国大会神奈川県予選の愛1日目として3ブロック3チームによる予選リーグが行われました。ウイングスはBブロックに入り横須賀女子、湘南レディーバードと対戦いたしました。結果は、1勝1敗でブロック2位となり決勝リーグへは進めませんでした。
予選リーグの一試合目は、第1試合で横須賀女子に敗れた湘南レディーバードとの対戦となりました。ウイングスは、5年生がバッテリーのみのため勝負の行方はエースの出来如何ですが、この試合選手達は緊張した様子もなく普段通りの動きをしてくれました。コントロールに不安のあるエースは立ち上がり三者凡退の無失点スタートということもあり落ち着いた投球を見せてくれました。その売るあの攻撃では、3点を奪い試合展開を有利に進め、2回の守りで先頭打者を四球で歩かせ崩れるかと思いましたが、1失点で切り抜けその裏には更に3点を加点する展開となりこの試合を勝利することができました。試合は5回裏1アウトの時点で時間切れとなり5回の得点は公式記録には入らず7対2の勝利となりました。
◆一試合目
湘南レディーバード 0 1 1 0 | 2
花の台ウィングス 3 3 0 1 | 7
湘南レディーバード 0 1 1 0 | 2
花の台ウィングス 3 3 0 1 | 7
予選リーグの二試合目は、第1試合で湘南レディーバードを15対0で破り波に乗る横須賀女子との対戦でした。シートノックを見たイメージでは守備力がしっかりしていて、バッティングもしっかりとバットを振ってくるチームなので大差の敗戦も覚悟していたのですが、選手達が予想以上に頑張りを見せてくれました。
初回の守りでは、先頭打者のセンターへの大飛球を3年生のセンターが好捕し、2番バッターのセカンドゴロをこちらも3年生が処理し2アウト、強打者の3番バッターもセンターに高々と打ち上げましたが、この飛球も3年生センターが落ち着いて捕球し三者凡退で初回の無失点で切り抜ける好スタートを切ることができ選手達もモチベーションが一気に上がりました。
その後は2・3・4回と毎回エラーが絡み1点づつ失点し3対0で迎えた4回裏の攻撃で先頭打者の打順2番の4年生が四球で出塁し、3番・4番に入った5年生バッテリーが連続二塁打で2点を返し、その後はヒットはでなかったものの3年生が放った内野ゴロの間に1点を加点し、4回終了時まで3対3とシーソーゲームを繰り広げてくれました。しかし、5回の表に1・2番をファーストゴロに打ち取り2アウトランナー無の場面からセカンドエラーを皮切りにヒットにエラーが絡み一挙4点を失点してしまった。その裏の攻撃は9番からの打順であったが9番の2年生は三振、1・2番の4年生も当たりは良かったのですが内野の正面をついてしまい試合終了となってしまいました。
◆二試合目
横須賀女子 0 1 1 1 4 | 7
花の台ウィングス 0 0 0 3 0 | 3
横須賀女子 0 1 1 1 4 | 7
花の台ウィングス 0 0 0 3 0 | 3
本日の予選の結果はAブロック1位:西湘女子、Bブロック1位:横須賀女子、Cブロック1位:馬絹ビューティーファイターズという結果でした。かなが県からは2チームが全国大会出場できますが、川崎市の馬絹ビューティーファイターズが決勝リーグに進出しましたので是非全国大会出場を決めてほしいと思います。
◆予選リーグの結果
有馬Dさんとの合同での新チームとして初めての公式戦でしたが、大会前にほとんど合同で練習できず、一週間前の練習試合で大和WGさんに大差で敗れ前日練習でも守備がまともにできない状態で本番を迎えました。そんな中で初戦を勝利したことで子ども達が予想以上の力を発揮してくれたと思います。
二人しかいない5年生のバッテリーは、先週の試合でのバッテリーとは思言えないような集中力を見せてくれました。3人の4年生は攻守両面でチャンスを活かしてくれましたし、3人の3年生は予想以上に守備で活躍したくれましたし、素晴らしいヒットもありましたし、1人の2年生は守備で元気に動き回っていました。また、1人の1年生は、代打で出場し2ストライクからファウルで粘り四球を選んでくれました。新チームは冬の間に更にパワーアップして3月の大会を目標に練習を積んでいきたいと思います。
来週の14日は、宮前区子ども会の大会です。6年生も含めてウィングス単独チームとしての参加となりますが、6年生最後の公式戦になりますので思い出に残る試合ができるよう頑張りましょう。




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