3・4年生の成長 ― 2023年10月14日 18:23
本日は、4・5年生が1人ずつ休みのため新チームメンバー5人での練習でしたが、3年生一人が途中体調不良で早退したため4人で徹底して守備練習を行いました。
アップ後のキャッチボールではベース間を低い球で正確に送球することを意識させて行わせましたが、コントロールはもう少し精度を上げないと試合でアウトが取れませんね。

肩の強い選手は低い送球が徐々に出来るようになってきましたが肩の弱い選手がまだ上に投げ上げてしまうので低い送球・届かなければ低いワンバウンド送球を徹底させていますが、まだ難しいようです。
ボール回しでは、今の6年生の3年時と比べると今年の3・4年生の方が送球は良いように思いますが、捕球はもう少し頑張らないといけません。送球が反れると捕りに行けないし、早急がワンバウンドやショートバンドになると逃げてし合う子が多いのでこの辺が今後の課題です。
ゴロ捕球の練習では、3年生一人が早退したので途中から4人での練習になり日頃の3倍くらいのボールを捕りましたが最後までみんな元気に動けていました。
9月までは、6年生が中心の練習でしたが、10月から自分たちが中心になったことから子供たちのやる気スイッチが入ったようで動きが良くなってきました。
ゴロ捕り後、ノックをしましたが最初は打球が怖く逃げ腰でしたが、たくさんノックを受けているうちに集中力が上がり疲れてきたころから無意識的に体が動き出し捕球から送球までの動きが良くなってきました。
◆やる気の3年生








ノックの最後には守備位置に付けてノックをしましたが、サードの3年生はエラーしたら自ら「もう一本」とノックを要求するようになってきました。これまでは、そんな声は無く6年生の後ろに隠れているような選手でしたが、新人戦でのポジション争いもあり行動が変わってきたように感じました。
練習の最後にはボールが怖い子ばかりなので繰り返しのバント練習を行いました。緩いボールから始まり、最後には6年生エースに投げてもらい実際に投手が投げたボールでのバント練習をさせましたが、徐々に怖さがなくなったのかバットにかすりもしなかった子は当たるようになり、逃げ腰でフェアーグランドに転がせなかった選手は前にボールを転がせるようになってきました。
毎年この時期は、6年生の公式戦が終了し5年生以下の練習がスタートしますが、今年は特に3年生が多いのでレベルをもう一段おとしての練習となっています。久しぶりに一からの練習というイメージですが、その分背長のスピードも速いのでせめて正面に来た緩い打球はしっかりとアウトにできるようにしたいし、打てなくてもバントぐらいは出来るレベルに持っていければと思っています。
6年生は最後の公式戦三大会を全て優勝(負けなし)という結果で締めくくり東日本大会優勝の記事をタウンニュースでも紹介していただきました。
◆6年生の活躍がタウンニュースで紹介
新チームの5年生エースは、県でもトップレベルのスピードがあるのでバックがアウトに出来る打球を確実にアウトにしてあげれば来年度も今年のチームに負けないくらいの試合ができると思うので3・4年生の成長に向けて指導者一丸となって取り組んでいこうと思います。
みなさんのご協力をよろしくお願いします。


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