本日の練習も一日練習 ― 2025年05月05日 20:06
本日の練習も午前と午後で場所を移動しましたが一日充実した練習をすることができました。
午前中の練習は守備に重点を置いた練習でした。
全国大会終了以降内外野の守備位置を固定して練習を行っていますが、このGW中は内野陣にはたくさんのノックを受けさせていますが、徐々にゴロ捕球の姿勢が安定してきました。
外野手からセカンドにコンバートした5年生は入部後8か月程度ですが頑張ってみんなについてきていますし、セカンドからショートにコンバートした5年生の動きが良くなり安定したショートになりつつあります。サードの4年生は肩が強いのでゴロ捕球が大きな課題ですが以前は打球が怖くて打球を正面で捕球出来ていなかったのですが少しずつ恐怖を克服しつつあります。
外野陣は2月入部の5年生と4月入部の6年生を加えて6人ですがフライ捕球やバックホームの送球等はレギュラー陣は力が付いてきましたが、その他の選手も急成長してきたので今後が楽しみになってきました。
午前中の後半はランナーを置いてランナーを進めるバッティングをマシンのボールで行いましたが最初はフライを打ちあげてばかりいましたが、少しずつ打球を転がしてランナーを進めるバッティングが出来るようになってきました。
午前中は13時まで小学校で練習を行ってから場所を移動し昼食を摂ってからバッティング練習を行いましたが練習場所が狭いのでフリーバッティングではなくバントやスラップ・たたき等を全員で練習しました。
◆アイスの差し入れで練習を一休み

一通りできるようになってきたところで選手を2つのグループい分けてバント・スラップ・たたきに限定しての試合を行いました。外野まで打球を飛ばした場合はアウトというルールで行ったので兎に角打球を転がすか叩きつけて高いバウンドをすることでセーフにならなければならないのでボールを捉える技術と走ることが必須になります。
試合は6人ずつのチームでマシンのボールで対戦でしたが高いバウンドボールを打つと捕球から送球を速くしないとアウトが取れませんしバントは前にダッシュしないとアウトが取れないのでバッターランナーと野手陣の競争でしたが、試合形式となるとみんな真剣度が増してお互いに火花を散らしながらのミニゲームとなりました。9回戦で行い最終回の裏で逆転サヨナラという結果となりかなり盛り上がりましたが、同時にみんな上手にボールを捉えられるようになってきました。
試合形式で行ったことで真剣度が増してみんな振りがコンパクトになりマシンのボールを上から捉えて高いバウンドボールが打てるようになってきたので最後にライナーか強いゴロ打球を打つように意識させてバスターをさせましたが、みんな鋭い打球を飛ばしていたので実戦で使えれば幅広い攻撃が出来そうです。
本日の午後練習には4年生の体験者が来てくれました。
初めての体験で一人だけっだたこともあり中々みんなと話が出来ていませんでしたが、最後にはコーチとマンツーマンでトスバッティングをしていましたが、また体験で練習に参加してくれそうなのでみんなで再度の参加をお待ちしたいと思います。
◆4年生体験者

◆コーチがマンツーマンでバッティングを体験

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